施工事例cases

ホーム > 施工事例 > 外壁の模様に愛着のある方にはクリアー塗装がお勧めです!

外壁の模様に愛着のある方にはクリアー塗装がお勧めです!

施工前
施工後

宮城県角田市H様 屋根・外壁塗装工事

外壁 1F      ピュアライドUVプロテクトクリアー     日本ペイント             色 クリアー艶あり

外壁 2F      ダテフロン              ペインターラボ東北  色 SC-06

屋根        ダテフロン              ペインターラボ東北  色 ダークグレー

付帯部       ダテフロン              ペインターラボ東北  色 ダークグレー

軒天        ケンエースG2            日本ペイント     色 白

シーリング     オートンイクシード          オート化学      色 1F ビンセントグレー 2F SC-06近似色

宮城県角田市H様が塗り替えを検討されたきっかけは屋根の劣化でした。実際、弊社スタッフで現地で調査した時には屋根の部分的な錆の発生と塗膜の剥離、色あせがありました。もちろんこちらは塗り替えの時期でしたが、その他にも外壁のシーリングに劣化がみられ、ほとんどのところで切れていました。

こうなってしまうとシーリングの防水性能は発揮されません。打ち替えが必要になります。今回の外壁は比較的劣化がみられなかったので1Fはもともとの柄をなくさないようにクリアー塗装をご提案しました。

シーリングの撤去後です。目地のシーリングは厚みがないと効力を発揮できないので一度古いシーリングを取ってから新しくシーリングを打設します。また、3面接着(壁の奥に密着させる)するとシーリングの追従性が小さくなり切れやすくなるのでバックアップ材やボンドブレイカーなどといったものを用いて2面接着にする必要があります。

プライマーという接着剤のような役割をするものを塗っていきます。シーリングのみでは密着力が弱いので非常に重要な作業になります。

シーリングをヘラで抑えていきます。1Fは目地の色に合わせ、いかにも直しました!ってのを防ぎます。

シーリングが終わったら次は外壁塗装です。写真は下塗り~中塗りです。サイディング専用の下塗りをした後で色を入れていきます。今回は4フッ化フッ素塗料のダテフロンです。

2F外壁の上塗りです。もともとのイメージに近く、きれいに仕上がりました。

屋根は下塗り~中塗りです。屋根の下塗りは錆止め効果があります。弊社では赤さび色か淡いグレーを使用することが多いです。

仕上げと異なる色ですが心配ご無用です。

同じ色を2回塗って仕上げます。この膜厚が塗膜の耐久性を生み出します。

雨樋なども丁寧に仕上げます。破風や雨どいが綺麗になると建物全体が引き締まります。

エアコンカバーなども塗装し、全体が生まれ変わりました!

当初屋根のみの塗装をご検討でしたが足場の設置費用、いずれ必要になる外壁のメンテナンスを考えたら今回外壁の塗り替えリフォームをした方がお得ということで今回の工事に至りました。

これで長く安心できますね。

H様、ありがとうございました!

 

メールでの無料診断依頼 ご相談はこちら