10年たってもきれいな我が家ten_years

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10年たってもきれいなのは理由があります!

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最初にして最も重要な下地処理!!洗浄は機械と手洗いのダブル洗浄で長年の汚れを徹底的に洗い落とします!!

塗装が長持ちするかどうかは下地処理の丁寧さにかかっています。
高圧洗浄は塗装工事の最初に行う作業です。
弊社では以前より高圧洗浄機で外壁や屋根を洗っていましたが、強すぎる圧力で洗ってしまうと外壁を傷めてしまうため、適度な強さで作業していましたが、外壁のチョーキング(白い粉がつく)を洗い落とすのに非常に苦労していました。そこで、高圧洗浄機に加えブラシなどでこすり洗いをするようにしました。
水圧だけでは取れない汚れやチョーキングなども手洗いで時間と手間をかけることでしっかりと塗装が長持ちする下地作りができます。
長持ちする塗装をご希望されるなら洗浄を丁寧に考えている業者がお勧めです。

  • 下地処理1 チョーキング現象。手に白い粉がつきます。
  • 下地処理2 高圧トルネード洗浄でコケなどの汚れをきれいに洗います。
  • 下地処理3 洗浄機だけでとりきれなかった汚れはしっかり手洗いします。
  • 下地処理4
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電動工具と手作業の丁寧な下地作りが下塗りの密着を100%引き出します!!

丁寧な高圧洗浄をしたらじゃあ次は下塗り、と・・
その塗装ちょっと待ったぁ~~!!
金属の屋根や塩ビの雨樋のようにつるつるの素材に塗装するときは紙やすりや専用の工具を使って表面に細かい傷をつけてから塗らないと本来の下塗りの密着性が得られません。塗った直後は見た目にわからないので業者が手を抜きやすいポイントになっているので注意が必要です!!

SPSでは箇所に応じて適切な工具を使い丁寧に下地を作ります。
「丁寧な作業は嬉しいけどその分費用も高くなるんじゃないの・・?」
確かに、不慣れなスタッフが小さな工具で時間をかけて作業したら、その分の費用はかさむでしょう。
その点はご心配いりません。費用の大部分が工賃なので熟練のスタッフが丁寧かつスピーディーに、また、屋根などの大きな面に関しましては大型の工具を使うことで作業の効率化を図っています。

ゆっくり丁寧は当たり前。早くて丁寧な仕事こそがプロの技です。

  • 丁寧な下地作り1 大きな面は電動の工具で作業します。
  • 丁寧な下地作り2 細かな部分は手作業でサンドペーパーで目あらしします。
  • 丁寧な下地作り3 普段気付かない細かい所もしっかり下地を作ります。
  • 丁寧な下地作り4 はがれかけた塗装をしっかりはがします。
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塗装面積に対して必要な塗料の量を守る!これであなたのお住まいを10年先も守ります!!

「同じシリコン塗装で、塗る回数も一緒。それなら安い方がいいな・・」
同じ塗料を使って塗る回数も一緒なら、本来なら同じ耐久性があります。
ですが、塗る回数が一緒でも塗料がどれだけ厚く塗られているかが塗装の耐久性を決める重要なことなのです。そして、面積に対してどれだけ塗料が必要なのか、メーカーで基準があります。
どんなに高級な塗料を使っても必要な膜厚がなければ性能を発揮できません。
SPSではお見積書に塗装面積、使用するべき塗料の量を明記し、職人はその量を塗りきる。そうすることで長持ちする塗膜が出来上がるわけです。

正しい施工方法を守ることがあなたの大切なお住まいを守ります。

  • 正しい施工方法1
  • 正しい施工方法2
  • 正しい施工方法3
  • 正しい施工方法4