加美町 S様施工事例一覧

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加美町 S様

加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装工事 外壁上塗り 屋根上塗り

7/4~7/6 加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装工事

今日までの塗装作業の様子をお伝えします。

先日まで外壁、屋根ともに中塗りと言って仕上げの前の段階まで進んでいました。

中塗りと上塗りは同じ塗料を使用することで適切な塗装の厚みが確保され、塗料の持つ性能を最大限に発揮されます。

外壁の上塗りの写真です。

塗料は乾くと色が少し変わります。

こうしてみると塗り残しがあるのか、すぐにわかります。

サイディングの模様は複雑だったりごつごつしているものも多いので丁寧に作業を進めていきます。

2Fの屋根の上塗り作業です。

最高クラスの無機塗料で綺麗な仕上がりが長持ちします。

外壁と屋根の上塗りが終わったら細かい部分の仕上げや清掃などを行います。

完成までもう少しです。仕上がりがとても楽しみです。

それではまた!!

加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装工事 外壁部分貼替 屋根重ね葺き

7/2~7/3 加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装工事

今日は外壁の腐食部分の交換と1F屋根のカバー工法の下地作りを行いました。

施工前の写真です。窯業サイディングが表面の塗膜性能が失われ、雨水や凍害によって腐食してしまっています。

このまま塗装しても長持ちしないので外壁の貼り替えを行ってから塗装します。

外壁材は生産してから数年で全く同じデザインの外壁材が無くなってしまいます。部分での貼り替えは似たようなデザインの外壁を貼るしかなくなってしまいます。

今の柄に思い入れがある方は早めの塗装をお勧めします。

つづいて屋根です。前回塗装したものが剥がれていました。

さらに屋根はかけている部分や割れが目立ち、塗装できる状態にありませんでした。

ちなみに2階の屋根は全く問題ありませんでした。

理由は2階から落ちた雪が1階に冬の期間ずっと融けないからでした。

こちらは下地を作って屋根のカバー工法を行います。

コンパネを屋根に重ねていきます。

ルーフィングという防水シートを貼りました。

ただ塗るだけでなく建物を長持ちさせる・・それが塗り替えリフォームで最も大切なことです。

明日以降も天気がもてばいいなぁと常々思っています。

それではまた!!

加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装工事 外壁下塗り・中塗り 軒天中塗り・上塗り

6/28~7/1 加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装工事

今回は軒天の塗装と外壁の塗装を行いました。

まずは軒天です。

軒天って普段聞きなれない言葉ですが、軒天とは建物の天井部分のことを言います。

天井裏の湿気を受けてカビやすいので防カビ性の高い塗料を使用する必要があります。

軒天中塗りです。

続いて上塗りです。きれいに白くなりました。

外壁の下塗り作業です。透明ですが艶が出ています。

中塗り作業です。元々の色よりも明るい色を塗っております。

1階と2階で色分けをしますのでどんな仕上がりになるのか今から楽しみです。

暑いですが工事も折り返しです。

早く、完成を届けられるように頑張ります。

それではまた!!

 

加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装 屋根中塗り 

6/22~6/27 加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装工事

前回に引き続き屋根の塗装を行っています。

屋根塗装は3回目の工程、中塗り作業になります。

中塗りは別名上塗り1回目とも言います。作業内容は変わらないので言い方が変わってもしっかりと塗りますのでご心配は無用です。

今回屋根塗装に使用する塗料は無機塗料のダテフロンプラスという塗料になります。

お住まいを大切に、長持ちさせたいと思われている方からとても人気のある塗料になります。

塗料の性能を100%発揮させるために丁寧に塗装させていただきます。

一番人気のコーヒーブラウンという色を塗っています。

破風と呼ばれる雨樋がついている板の塗装です。一見屋根のようにも見えますが、屋根の材質とはちがうものになっています。

最初に紙やすり(ペーパー)で表面の処理をします。

続いて下塗りです。先ほどの下地処理で弱くなった塗膜が剥がれて、白くなっています。

弱くなった塗膜の上に塗装してもすぐ剥がれてしまうので下地処理はとても大切なのです。

明日以降は軒天や外壁の塗装、補修などを予定しています。

それではまた!!

 

加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装 高圧洗浄~屋根塗装下塗り~シーリング

6/13~6/21 加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装工事

昨年ご契約いただいた加美町S様邸の塗装工事がスタートしました。

加美町は雪深い地域ですので冬場は塗装が困難です。ようやく暖かくなり待ちに待った塗装工事の開始になります。

塗装の前に高圧洗浄で汚れやチョーキングを洗い流します。

屋根は苔などの汚れをトルネード洗浄で一掃です!!

外壁は凍害で塗装ができない状態になっている部分が何か所か見られました。

しっかりと直さなければいけません。

傷んでいたシーリングをカッターで取り除いていきます。今回S様のお住まいはシーリングが特に傷んでいて、そこから水が外壁にまわってしまい、外壁材がボロボロになってしまいました。

通常の変成シリコンよりも耐久性が高いオートンイクシードというシーリング材を使い、お住まいを長持ちさせます。

雨樋の塗装の前に紙やすり(ペーパー)を使って下地を作ります。

仕上がりももちろん良くなりますが、これをするかしないかで耐久性が段違いになります。

雨樋塗装中塗りです。

中塗り後、他の塗料で汚さないようにビニールで養生します。

屋根の下塗りです。1回目の塗装で屋根に塗料が染みこんでしまい下塗りの効果が得られませんので、もう一度下塗りをします。

2回下塗りをすることでしっかりと塗膜がつきました。

1階の屋根は雪が常に積もる環境で、コロニアル屋根は塗装ができる状態ではなくなっていました。

こちらはコロニアル屋根を重ね葺きで対応します。

しっかりと修繕して凍害に負けないリフォームになるよう進めていきます。

それではまた!!