大河原町 外壁塗装・屋根カバー工法 Y様邸 2020年2月22日着工施工事例一覧

大河原町 外壁塗装・屋根カバー工法 Y様邸 2020年2月22日着工

風に注意しながら屋根カバー工法をおこなってます

3/7~3/23 屋根カバー工法

前日に引き続き屋根工事を行っています。

連日の風の影響で作業に時間がかかっていましたが、慌てず、安全作業で行います。

屋根に野地板を貼った後に、ルーフィングという防水性のあるシートを全面に貼り終わりました。

ここからはいよいよ屋根を葺いていきます。

屋根工事途中で雨が降っても大丈夫なように作業終了時にはしっかり防水処理をしていきます。

2階の大まかな屋根葺きが完了です。

引き続き丁寧に作業を進めていきたいと思います。

それではまた!!

塗装出来ない状態の屋根はガルバリウム鋼板でカバー工法がおススめです

3/4~3/6  各所塗装仕上げ 屋根野地板 ルーフィング

塗装の方は順調に進み、今日で一旦塗装は完了しました。

塗装の仕上がりをチェックします。

今回は艶ありの仕様です。

光沢感がありとてもきれいに仕上がっています。

アクセントコーナーもいい感じに仕上がっています。

続いて屋根工事です。

今回は塗装ができない状態の屋根でしたので、ガルバリウム鋼板でのカバー工法での施工になります。

まずは屋根の棟を外していきます。

棟を外したら、続いてコンパネを敷いていきます。

コンパネを敷くことでしっかりとした下地を作れ、仕上がりもよくなります。

その上にルーフィングという防水のシートを貼っていきます。

この上に新しい屋根を葺いていきます。

屋根の上に屋根を重ねるので重さは出ますが、防水や遮音性は高まりますね!

次回は屋根葺き作業を予定しています。

それではまた!!

 

 

もともとの色が気に入っている。そんな施主様の要望にお応えします

2/24~3/3 高圧洗浄 外壁下塗り・中塗り・上塗り 各所塗装

大河原町のY様。先日無事足場設置が終わり、高圧洗浄から塗装作業を開始しました。

チョーキング現象が起こっていた外壁を高圧洗浄で洗い流していきます。

玄関土間の洗浄です。

見ての通り!!

汚れがみるみる落ちていきます。

今から塗装する建物を洗浄するのはもちろん、こういった部分をきれいにすることでお住まい全体が新築の時のようにきれいになります。

洗浄した次の日はシーリングの撤去作業を行いました。

塗り替え時期(10年を過ぎたあたり)になると、外壁の継ぎ目やサッシ回りのシーリングも交換時期になっているケースがほとんどです。

窯業サイディングという一般的な外壁は大半が壁のつなぎ目や窓周りにこのシーリングという材料で処理されています。

このシーリングは、雨水が建物の中に入らないようにするなど、とても重要な部分なのですが、年数が経過すると柔らかかったものが硬くなり、ひび割れたり切れてしまったりしてしまいます。

そうなると少しずつ雨水が建物内に入ってしまうので、とても大変です。

塗装する前に、こういう部分をしっかり直すことがとても大切なことです。

写真は古いシーリングをカッターで取り除いている作業です。

目地のシーリングは打ち替え(古いシーリングを撤去して新しいシーリングを充填する)しないと意味がないので注意が必要です。

サッシ回りは増し打ち(古いシーリングの上に新しいシーリングを充填する)で問題ないので、部位に合わせて工法を変えるとご負担も少なくてすみますのでご安心していただければと思います。

プライマーというシーリング材の密着をよくする塗料を塗っていきます。

シーリング材をヘラでならしていきます。

簡単そうに見えますが、とても技術のいる作業です。

シーリング施工完了です。

今回使用しているオートンイクシードというシーリング材は抜群の耐久性がありますが、固まるのが通常のシーリング材に比べ遅いので、完全に固まるまでは別の作業を行う必要があります。

雨樋の中塗り作業です。

白→白に塗装しています。

SPSでは通常、外壁を塗装する前に、雨樋などの付帯部を下塗り、中塗りまで行います。

そうすることで塗る量が外壁に比べ少ない付帯部の塗装もしっかりと乾燥時間を確保して仕上げることができるからです。

外壁塗装完了後に雨樋の仕上げ塗装を行いました。

外壁も雨樋も光沢感がすごいです!

軒天の塗装です。

軒天は紫外線の影響がほとんどないので塗膜の劣化は少ないのですが屋根裏の湿気などがあり、カビが発生しやすい部分になります。

塗装は対候性の高いものより防カビ性の高い塗料を使用することをお勧めしています。

軒天の上塗り作業です。

キレイに仕上がりました。

破風も3回塗りの仕様です。

金属製ですので錆止めを下塗りしました。

錆止めと言われる塗料もいろんな種類があります。

今回使用している2液型のエポキシ錆止めは密着性が高い特徴があります。半面、錆が発生している部分での錆を抑える効果は低いので錆が発生している金属面に対しては別の錆止めを補修塗りする必要があります。

お住まいの状態に合わせて最適な錆止め、下塗り材を塗らせていただきます。

中塗り作業を行っています。

上塗り作業です。

白を3回塗っているので写真での変化がわかりづらいですが、光沢感が増しました。

最後は外壁の塗装です。

外壁の下塗りをしているところです。

一度白の下塗りをしていきます。

外壁の中塗りです。

今回Y様は、もともとの色と同じがいい、とのご要望でした。

上下の写真でもわかる通り外壁や付帯部は新築時のカラーを再現しております。

塗り替えというと、どんな色を選べるのか、どんな仕上がりになるのか楽しみとともに不安もあると思います。

SPSでは現在の外壁の色を機械で測定し、塗料を発注できるので、もともとの色と同じで!という要望にお応えすることが可能です。

色に悩まれましたら是非一度ご相談ください。

外壁の上塗り作業です。

とてもきれいに仕上がっています。

残すは細かい仕上げの塗装と、屋根のカバー工法になりました。

引き続き丁寧に、安全に作業を行います。

それではまた!!

 

 

 

塗装工事は必ず足場の設置が必要です

2/22 足場架設

大河原町のY様は築15年で初めての外装リフォームです。

台風の際に屋根とアンテナが飛ばされてしまい、アンテナを直す際に屋根に上がったら、かなり屋根が傷んでいることがわかりました。

建築したハウスメーカーで部分で直したとのことですが、全体的にかなり劣化がみられました。

このような症状がみられると、屋根を歩くたびにひび割れし、もう塗装で保護することができません。

そんな時は屋根のカバー工法、というのが最適なご提案になります。

屋根のカバー工法とは、今の屋根の上に新しい屋根を葺いていく工法になります。

あたらしい屋根はガルバリウム鋼板といってアルミが含まれていて、従来のトタン屋根にくらべとても錆びづらい性質を持っています。

またもともとの屋根材を撤去しないので、撤去の作業工賃や産廃処分費がかからないので金額もお得になります。

さて、Y様邸は今日から足場を立てて工事のスタートとなりました。

最近はどこの工事現場でも足場がたっていますが、一昔前ははしごや脚立で作業している塗装屋さんが結構いたように思います。

足場代を削るためだと思いますが、安全面でよろしくないのはもちろん、足元が不安定ですので丁寧で高品質な塗装になるのかと言われたらかなり厳しいのではないかと思います。

いい仕上がりは安全な足元から。

明日からの塗装作業も安全に、ていねいに行います。

それではまた!!