塗装工事その後

塗装工事その後

皆様お世話になっております。SPS 宍戸ペイントサービスの宍戸です。

今日は塗装工事が終わった後、定期点検についてお話しします。

SPSでは塗装工事が完了した後、1年点検、2年点検、5年点検を実施しています。

塗装工事は数あるリフォーム工事の中でも不具合やクレームが最も多いことで知られています。

その中でも工事完了後1年の間の不具合が80%という統計が出ています。(剥がれや変退色)

SPSで作業させていただいたお住まいは今のところそういった不具合はありませんでしたが、万が一の場合早期発見できるに越したことはございません。

ですので不具合の出やすい時期を厚く見守る必要があると考えています。

ご縁があった方々とのお茶のみを楽しんでいるだけではないんですよ!(^O^)

と、いうことで今日は3件の定期点検のご報告。

まずは2年前に施工した亘理町のT様。

こちらはフッ素塗料のダテフロンでの施工でした。

T様ご夫婦とても仲良く私たちもとても温かい気持ちになれます。

色はかなりインパクトのある配色で現在も塗った時と変わらないきれいさで安心しました。

T様は大手住宅メーカーに勤務された経歴があり塗装に関してもかなり精通されていました中で弊社を信頼いただき、また施工後もお知り合いにおすすめの声をかけていただいてとてもありがたく、嬉しく思います。

続いては1年前に施工した仙台市太白区のM様。

こちらは無機塗料のダテフロンプラスでの施工でした。

M様は大工さんだったお父様の紹介でお知り合いになりました。

今年はM様のご兄弟のお住まいを施工させていただきました。

こうしたお付き合いが信頼して頂けていると実感しております。

M様のお住まいもきれいな状態を保っていたのですが、物干し金物の取り付け位置が離れて設置していたため物干し竿がたわんでしまうとご報告がありました。

ご報告ありがとうございます。速やかに設置位置を改善したいと思います。

午前中に点検し午後から職人が向かい対応いたしました。

続いては2年前に施工した大河原町のS様所有アパート。

こちらは無機塗料のダテフロンプラスでの施工です。

耐久性の高い無機塗料ですので塗膜の劣化はありませんでしたが、給湯器の交換に伴い外壁が塗られていない部分が見えるようになりました。

基本的には給湯器などの設備器具は取り外して塗らないので、交換したものが元々の物より小さいとこういった場合があります。

塗料の色番号や施工した塗料自体を保管したりしていますので、お気軽におっしゃっていただければと思います。

どんな些細なことでも気になることがあればお話を伺い、対応いたします。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。