はじめての塗り替え塗り替えのプロから一言!
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はじめての塗り替え塗り替えのプロから一言!
はじめて家を塗り替える方へ

そろそろ、うちも塗り替え時期かなあ?
安心できる業者に頼みたいけど、どこに頼めばいいかわからないし・・・。

安いチラシがあったけど、安かろう、悪かろうでは困るし・・・。

そろそろ家の塗り替え時期の方。

そして、はじめての塗り替え工事の方。

大切なお住まいの塗り替えですから、心配なことが多いと思います。

塗り替えのプロが教える、 お住まいを安心して塗り替える4つのポイントを参考にしてください。

【安心して塗り替えられる4つのポイント】

1.すぐに価格を口にする業者は
気を付けてください!


「40坪なら698,000円でできます」

40坪の家でも、平屋なのか?二階建てなのか?窯業サイディングなのか?

それとも、モルタルなのか?お客様の家は、1軒1軒違います。

だから、お客様の家を診断しないかぎり、塗り替え費用を口にするのは無責任です。

弊社では、価格の目安として費用を示しています。
しかし、それは目安であって、それ以上になることもあれば、それ以下になることもあるのです。

ですから、安易に塗り替え費用を口にする営業マンは気を付けてください。


「相見積もりしている会社より安くします」

このようなことを口にする会社は、誠意のない会社の代表です。

なぜならば、このような行為はお客様に寄り添っていない態度だからです。

良心的な塗装会社は、お客様の診断と診断書作りに1日かかります。

また、見積書作成まですると1日では終わりません。

それで「他社より安くします」では、「自社では何もしません」と言っているようなものです。
このような業者は要注意です。お客様の気持ちだって、大事にできるはずがありません。


「今日契約してくれたら10万円値引きます」

こちらも要注意です。なぜならば、自分の歩合やノルマのことを考えたセリフだからです。

良心的な営業マンならば、最初から10万円値引いた見積書を持参します。

その場の値引き交渉などには注意してください。

2.高い塗料で塗っても
長持ちしないことがあります!

塗料の良さだけを前面にアピールしてくる業者には注意が必要です。

なぜなら、塗装工事は良い材料と良い職人があって初めて完成するからです。

フッ素や無機などの高級塗料を安く施工する会社は、
必要以上に塗料を薄めている可能性があります。

メーカー公表で20年耐久性がある塗料も、数ミクロン薄く塗ってしまえば20年持たないでしょう。高級塗料を手抜きで塗るより、一般的な塗料で下地処理や下塗りを丁寧にした方が長持ちします。

「どんな塗料を塗るか」より、
「どんな職人がどのように塗るか」が長持ちさせる塗装で大切なことです。

また、耐久性の高い塗料(フッ素、無機など)は総じて塗膜が硬く、
柔らかいシーリングの上に塗ってしまった場合、塗膜が割れてしまう可能性が非常に高いです。

このことについて適した知識や対応ができない業者は注意が必要です。
そのような業者は不具合が出ても「うちの責任じゃない、保証対象外だ」と
誠意のない回答をするでしょう。

3.国土交通省のガイドラインを
大切にしてください!

住まいの診断には、実は国が定めている診断方法があります。

国土交通省がガイドラインで住宅の検査を3分類しているものです。

こちらは1級塗装技能士だからといってできるものではなく、
お住まい全体を診断する知識や経験が必要で、
より精密な検査が必要な場合は資格が必要になります。

診断の際には目視だけではなく、
赤外線カメラや水分計などの器具を用いているかも大事なポイントです。

いくら経験があったとしても建物の内部の劣化や痛みは見ることができません。
目に見えない部分は器具を使ってしっかりと検査することが大切です。

住宅の基礎や外壁のひび割れや、天井の雨漏りなどの劣化、
不具合の状態をしっかりと把握することで、
補修の必要性を踏まえた適切な塗装、リフォーム計画をつくることができます。

また、相見積もりなどで業者ごとの違いがよくわからないなど、
見積りに不安を感じましたら第三者の目でチェックしてもらうと安心です。

公的相談機関の「住まいるダイヤル」では、
リフォーム見積りチェックサービスを無料で行っています。

4.瑕疵保険加入業者に
依頼してください!

「塗装で一番大事な塗膜の保証は1年が勝負」

塗装工事は、リフォーム工事の中でも特にクレーム、不具合が出やすい工事です。

手抜き作業をしても、完工した時は気付きにくいです。

塗装工事の不具合は80%が1年以内に起きているという統計があり、
この期間にどれだけ手厚い保証をするかがとても大切です。
保証期間が長くても、どこまでが保証対象なのか、しっかりと確認する必要があります。


「リフォーム瑕疵(かし)保険のすすめ」

80%が1年以内に起こる万一の欠陥工事にも、リフォーム瑕疵保険があれば安心です。

「リフォーム瑕疵保険」とはリフォーム時の検査と保証がセットになった保険制度です。

住宅専門の保険会社が保険を引き受けます。

万が一、工事に欠陥があった場合は保険会社が工事費用を負担しますので、
保険会社も厳しい目で工事をチェックします。

また、保証期間中に工事会社が倒産した場合は、
補修費用等が保険金として工事発注者(お客様)に支払われ、
無償で直してもらうことができるので安心です。

瑕疵保険の加入は保険法人に登録されているリフォーム業者のみになっています。

瑕疵保険加入業者へ依頼することで品質の高い工事が確保できます。

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