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名取市植松のS様邸で、ガルバリウム鋼板屋根の「無機塗装工事」を行いました😊

今回は「ガルバリウム屋根って塗装できるの?」という疑問にもつながる、分かりやすい事例なので、現場目線でまとめます👍
この記事の目次
S様のお住まいは、実は弊社と同じ町内。
日頃から宍戸ペイントサービスのことを知っていただいていました😊
さらに、S様のお知り合いの方のお住まいを以前塗装させていただいたことがあり、
「しっかり丁寧に施工してくれたよ」と聞かれたことが、今回のご相談のきっかけに✨
こういうご縁、本当にありがたいです…!
S様のお悩みはズバリこちら👇
・屋根を葺き替えてから14年が経ち、全体的に色あせが目立ってきた
・せっかくメンテナンスするなら、できるだけ長持ちする塗装にしたい
・見た目だけじゃなく、耐久性もちゃんと上げたい
「今後も安心して暮らせる状態にしたい」
この気持ち、すごくよく分かります🙂
結論:ガルバリウム鋼板屋根は、状態を見極めて“下地づくり”をしっかり行えば塗装できます👍
ただし、表面の状態によっては塗料が密着しにくくなることがあるので、
ここを適当に進めてしまうのはNGです…!
豆知識①
ガルバリウム屋根の塗装で大事なのは「塗料の良さ」だけじゃなく、
“密着させるための下地処理”なんです👀
屋根は葺き替えから14年が経過しており、
紫外線や雨風の影響で、どうしても少しずつ色あせが進んでいる状態でした。
そこで今回は、耐候性が高く、色あせもしにくい
「無機塗料」での屋根塗装をご提案しました😊
豆知識②
「できるだけ長持ちさせたい」なら、塗料選びも大切。
無機塗料は“色あせしにくさ”を重視したい方に相性が良い選択肢です👍
ガルバリウム鋼板屋根の塗装で、一番大切なのは下地づくりです。
まずは安全に施工するための足場を設置し、高圧洗浄で屋根の汚れを落とします。

表面の状態によっては塗料が密着しにくくなるため、
塗装前にケレン作業(目荒らし)を丁寧に行い、
密着力をしっかり高めてから塗装に入ります。

「見えないところほど丁寧に」
ここが、長持ちの分かれ道です🙂
続けて2液性エポキシ樹脂を下塗りします。

錆止め効果もあり、上塗り塗料の密着が高まります!
仕上げの色は、落ち着きがあり汚れも目立ちにくい「濃いグレー」をご提案。
艶感もきれいに出るように、塗膜の厚みと仕上がりを意識しながら2回塗りしました😊


屋根って、面積が大きい分、色の印象がガラッと変わります。
落ち着いたグレーは「上品に締まる」ので人気です👍

施工後は、色あせがなくなり、屋根がきれいな状態に✨
見た目が整うと、気持ち的にも安心感が違います😊
また今回は、屋根だけでなく
・破風
・雨樋
・軒天
の塗装も行いました!

屋根がきれいになると、付帯部の色あせが目に入りやすいので、
タイミングを合わせて整えると全体のまとまりが一気に良くなります👍
S様 この度は塗装工事のご依頼誠にありがとうございました!
屋根がとてもきれいになりましたね✨
色褪せがしにくい無機塗料なので、今後もきれいな状態が続きやすいと思います👀
これからもお住まいのことでしたら、なんでもご相談くださいね😊
末長いお付き合いをよろしくお願いいたします。
ガルバリウム屋根は、状態を見極めて、下地処理(ケレン)を丁寧に行うこと。
そして、目的に合った塗料(今回は無機塗料)を選ぶこと。
この2つで、見た目も耐久性もグッと安心に近づきます👍
「うちの屋根、そろそろかな…?」と思ったら、早めの点検がおすすめです!

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