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こんにちは!
宍戸ペイントサービス宍戸です(^^♪
今回は、名取市植松で行った木部外壁の塗装工事をご紹介します!
「木の外壁っておしゃれだけど、年数が経つと色あせてきて気になる…」
「せっかくの木の雰囲気を残したまま、きれいにできないの?」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい施工事例です。
この記事の目次

今回ご相談いただいたのは、名取市植松にお住まいのS様です。
築10数年が経ち、外壁の木部に色あせやムラが目立ってきたことで、塗装をご検討されていました。
S様がお悩みだったのは、ただ古く見えるということだけではありません。
「木の外壁の雰囲気が気に入っているので、塗りつぶさずにきれいにしたい」
というご希望がありました。
木の外壁は味わいがあってとても素敵ですが、そのぶんメンテナンス方法が大切です。
そこで今回は、木目を活かしながら美しく整える塗装工事をご提案しました!
木の外壁は、自然な風合いが魅力です。
ですがその一方で、紫外線や雨の影響を受けやすい素材でもあります。
時間が経つと、
といった症状が出やすくなります。

今回のお住まいでも、全体的に退色が進み、場所によって濃淡の差が出ていました。
このまま放っておくと見た目だけでなく、木そのものの傷みにつながることもあるため、早めのメンテナンスが大切です。
今回の工事では、木部の風合いを残しながらきれいに仕上げるために、下地処理から丁寧に進めていきました。
最初に使用したのは、**アクロン(木部専用漂白・洗浄材)**です。

木部に付着した汚れや古い着色を落とし、塗装前の状態を整えていきます。

木部塗装は、最初の下地づくりで仕上がりが大きく変わるため、この工程がとても大切なんです(^^)
続いて、電動工具を使ったケレン作業を行いました。

古い塗膜が残ったままだと、新しい塗料がうまく密着しません。
そのため、表面をしっかり整えて、塗料がのりやすい状態をつくっていきます。
木部は年数の経過とともに、反りが出ることがあります。
今回も一部に反りが見られたため、ビス止めで補強を行いました。
見た目を整えるだけでなく、長持ちする工事にするための大事なひと手間です!
木部の仕上げには、
キシラデコール フォレステージHSを使用しました。


この塗料は、木の表面をただ覆うのではなく、木材に浸透して保護するタイプの塗料です。
そのため、
といったメリットがあります。
今回はこちらを2回塗りし、木の外壁らしいやさしい表情を残したまま、きれいに仕上げました!

今回の工事では、木部だけではなく、住まい全体のバランスも考えて塗装を行いました。

2階部分の窯業系サイディングには水性塗料を使用。
さらに、
といった付帯部もあわせて塗装しています。


特に雨樋をブラウン系で仕上げたことで、全体の印象がぐっと引き締まりました!
木部との相性もよく、統一感のある外観になっています。
また、軒天には防カビ性塗料を使用しているので、見た目の清潔感にも配慮しています(^^♪
塗装後は、色あせやムラが整い、木の外壁の魅力がしっかりよみがえりました。
ただベタッと塗りつぶした感じではなく、
木目を活かした自然で上品な仕上がりになっています。

「木の雰囲気を残したまま、きれいにしたい」
そんなS様のご希望にぴったりの仕上がりになりました!
外観全体も明るく整い、まるで新築のような印象です✨
S様、この度は大切なお住まいの塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
木のやわらかな雰囲気を残しながら、とてもきれいに仕上がりましたね!
工事期間中は、職人への温かいお言葉もいただき本当にありがとうございました。
S様のご期待にお応えできるよう、精一杯施工させていただきました。
今後もお住まいのことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
末永いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。
木の外壁はとても魅力的ですが、長く美しさを保つためには定期的なお手入れが欠かせません。
このようなお悩みがありましたら、ぜひご相談ください!
木部の状態に合わせて、ぴったりの施工方法をご提案いたします(^^)/

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