下地をしっかり直してこその塗り替えリフォーム!

下地をしっかり直してこその塗り替えリフォーム!

12/4~12/12 外壁下地補修 外壁塗装 屋根塗装

お住まいは、一見健康そうにみえても実は劣化や傷みが進行しているというのはよくあります。

名取市ゆりが丘にお住まいのS様邸。

外壁の裏側で見えない傷みが進行していました。

外壁

一見、汚れが目立つだけのように見える外壁。

実際は壁が反り返っていて、下地が傷んでいる予兆はあるのですが・・

反り返り部分をビスで止めようとしたのですが、手ごたえがなかったので外壁を剥がしてみると・・

外壁下地の腐食

下地が完全に腐っていました。

シーリングの破断から外壁裏側に水がまわったことが原因です。

このままでは外壁を止めることができないので下地を作りなおしました。

外壁下地

外壁貼替

外壁を貼りなおしました。

幸い外壁材はもともとのものを利用できたので、塗装後は直した跡は見えなくなります。

SPSは塗装専門店ですが、このように直さなければならない大工仕事も行います。

塗装屋はただ塗ればいい、ではなくお住まいを長持ちさせるにはどうすればいい、その気持ちで工事しています。

思い入れのあるお住まいを大切にされている方のお力になれるよう、これからも頑張ります。

屋根塗装

さて、屋根は下塗り(錆止め)から作業を行っています。

最近スタンダードになった黒色の錆止め。

ローラーで塗れない細かい部分は先にハケで塗ります。

この細かい部分がさびやすい部分なので、塗り残しが無いように丁寧に作業しなければなりません。

屋根塗装

屋根の中塗り作業です。

ニューワインという色でその名の通り赤ワインのような深みのある赤の色になります。

赤は派手でちょっと・・・

と思われているかた、光の当たり具合でいろいろな表情の見えるこのニューワインの仕上がりをぜひご覧になってください。

高級感があって、きっと色選びの選択肢の一つになると思います。

屋根塗装

屋根の上塗り作業です。

これだけ見るとかなり赤いですが・・・

屋根

違う角度から見ると深みのある赤茶色。

つやもあってかなりきれいに仕上がっていますね!(^^♪

外壁塗装

外壁は下塗りを行っています。

今回は外壁の表面の傷みが進行していたのでサーフェーサータイプの下塗り材を使用しています。

上塗りとの密着を良くすると同時に、表面の小傷を修復する作用があります。

外壁塗装

外壁の中塗り作業です。

既存とは思い切ってイメージチェンジしています。

仕上がりが楽しみですね。(^^)

玄関ドア塗装

玄関ドアも塗装します。

玄関ドアは木製やアルミ製、鉄製など様々なのですが、その材質によっては塗れないものもあります。

玄関ドアの色あせや汚れが気になって、塗装したいとお考えの方はまずは一度ご相談ください。

寒くなってきましたが、作業は順調に、毎日頑張っています!!

それではまた!!