台風で屋根が飛ばされる前に下地の確認をお勧めします

台風で屋根が飛ばされる前に下地の確認をお勧めします

9/27~

家

名取市相互台にお住いのY様。

今回が2度目の塗り替え工事です。

複数の会社に見積もりを依頼し、SPSへの工事依頼となりました。

SPSを選んでよかったと言っていただけるように精一杯作業いたします。

足場

安全な足場を設置します。

いい塗装工事はまずは足元からしっかり固めます。

屋根高圧洗浄

足場架設後、高圧洗浄から塗装作業開始です。

この10年でたまった汚れを落としていきます。

外壁高圧洗浄

外壁もしっかりと洗いました。

棟交換

屋根の塗装の前に、棟板金の交換を行いました。

スレート屋根の棟板金の下地の木が水を吸って腐っています。

こういう状態になると台風など、風の強い日にあおられて飛ばされてしまいます。

とても危険なので塗り替え時期にはこの棟板金が大丈夫かどうかしっかりと見極めてください。

特に、外側からだと何事もないように見えたりするのでプロの診断が必要と言えます。

棟交換

一度全部取り外しました。

シーリング

隠れていた釘の頭をシーリング処理します。

見えなくなる部分ですがこういうひと手間が漏水を防ぐことでは大切なことなんです。

棟交換

防腐処理した木材を下地にします。

最近では樹脂製のものもありますのでご希望の方は言ってくださいね(^^)/

棟交換

明日以降の雨が心配なので防水のシートを貼りました。

この上に板金をかぶせますので雨水で木材が傷む心配がありませんね。

棟交換

棟交換完了です。

ただ塗るだけでなくこういう部分をしっかり直して塗装することがお住いを長持ちさせる秘訣です。

タスマジック

塗装前の屋根の下地処理を行います。

完全にひび割れている箇所はタスマジックという補修材を使用します。

固まると強度がかなりあるので、スレート屋根の補修に最適です。

ただそのままだと表面の直した跡が目立つのでさらに補修をします。

屋根

これで目立たなくなりました。

屋根塗装

屋根の下塗り1回目です。

透明の下塗り材ですが、塗ると光沢が出るのでしっかり塗られているか確認できます。

屋根塗装

下塗り2回目です。

屋根の重なりの隙間もタスペーサーで確保しました。

屋根塗装

屋根の中塗り塗装を行っています。

仕上げの塗装はフッ素です。

フッ素塗料はいろいろなメーカーで出していますが今まで使ってきた中でこの塗料が一番お勧めできます。

他メーカーのフッ素塗料より塗料の値段は高いですが実績と仕上がりが抜群です(^^)/

せっかく同じ手間をかけるのですから、いい塗料を使用したいですよね。

屋根塗装

屋根の上塗りです。

合計4回塗りで仕上げました。

とてもきれいになっています。

クラック

外壁はひびわれ部分を直してから塗装します。

外壁塗装

微弾性フィラーを下塗りし一度外壁を真っ白にします。

外壁塗装

外壁の中塗りです。

落ち着いたカラーの仕上がりになりそうです(^^)/

外壁塗装

外壁の上塗りです。

中塗りと上塗りで色が違く見えますが、同じ色を使用しています。

塗料は乾く前と乾いた後で色が変化する性質を持っています。

ですので塗りながら塗り残しを確認して作業をすることができます。

塗装

ひび割れていた部分も目立たなくなりました(^^)/

屋根

屋根もきれいに仕上がっています。

塗装工事は一旦完了し、残すは雨樋の交換のみとなりました。

最後までしっかりと作業を進めていきたいと思います。

それではまた!!