外壁の種類は窯業系サイディングやモルタルなど、いっぱいあるんです

外壁の種類は窯業系サイディングやモルタルなど、いっぱいあるんです

5/17~5/20 村田町 I様 外壁・屋根塗装工事

今日はシーリングの打ち替え作業を行いました。

みなさんがお住まいになっているの外壁の種類ってご存知でしょうか?

現在塗り替え時期になっている建物で最も多いのが窯業系サイディングという外壁材です。

窯業系サイディングはセメントを主原料として工場で作られた外壁材です。デザイン性に優れていて火気にも強く優れた外壁材なのですが塗装面が劣化してくると水を吸ってしまうという弱点があります。

また、壁のつなぎ目にシーリング材というゴムのような物を使う場合がほとんどで、こちらも経年劣化でヒビ割れしてしまいます。

シーリングがひび割れたり窯業系サイディングの塗膜防水性が弱くなると外壁が水を吸ってボロボロになったりしますので定期的に、早めのメンテナンスが必要になります。

さて、今回はそのシーリングの打ち替え作業を行いました。

シーリング材にも色々種類があって、シーリング材の上に塗装しないとすぐ傷んでしまうものやそもそも塗装がくっつかないもの、塗装はくっつくけど耐久性が低いもの、様々です。

SPSで使用するシーリング材は住宅用としては最高品質のシーリング材、オートンイクシードというシーリング材を使用しています。

外壁や屋根だけでなく、建物で大事な部分であるシーリング材を品質の高いものを使うことでお住まいが健康でいられるように、と言いう思いで施工させていただいております。

塗料選びは外壁の塗料だけでなくシーリング材も是非チェックしてくださいね。

古くなったシーリング材はカッターなどで取り除きます。目地などはシーリングの厚みが適量ないと効果がないので要注意です。

シーリング材がはみ出さないようにマスキングテープを貼り、プライマーという接着材の代わりになる塗料を塗ります。

そのあとでシーリング材を充填します。

オートンイクシードは性能がすごくいいのですが硬化が遅いという弱点があります。ですのでシーリングしてすぐ塗装できません。

ですが硬化するまでは屋根の塗装など他の作業をしますのでお客様には特に影響はございません。

硬化時間を考慮した工事の進め方をしていますので、どうぞご安心してお任せください。

それではまた!!