塗り替え工事も間もなく完成です

塗り替え工事も間もなく完成です

7/10~7/17 名取市美田園 A様 外壁塗装・屋根塗装工事

ぐずついた天気の影響で工事できる日が限られていましたが、いよいよ塗装工事の完了が近づいてきました。

まずは屋根の上塗り作業です。

スレート屋根は年数がたつと反り返ってきたり、割れたりしてしまいます。

特に2000年前後のスレート屋根はアスベストの規制により強度が不足している製品があるので、塗り替えの際は正確な診断が必要になります。

外壁の中塗り作業です。

スタッコという模様で仕上げられた外壁は凹凸が大きいので技術の低い職人が塗ると塗り残しが出やすいです。

塗装するローラーも毛の長いものを使ったりと、道具も適したものを選定して使用します。

上塗り作業です。中塗りと上塗りで同じ色を塗装します。

塗料の特性上乾燥すると色が落ち着くので塗りたてのところと乾いたところでは写真の通り色の差がありますが、同じ色を塗ってますのでご安心ください。

バルコニーの塗装も行いました。防水も様々な種類があり、耐久性も様々ですが外壁のメンテナンス時期とおおよそ同じになるのが一般的です。バルコニーの不具合は雨漏りに直結しますのでしっかりと診断されることをお勧めします。

破風の塗装です。

細かい部分も丁寧にしっかり塗っていきます。

中塗りです。

3回塗りで仕上げます。

破風などの付帯部も外壁や屋根と同様、塗る回数や塗る塗料などきちんとすることがお住まいを長持ちさせるポイントです。

屋根はフッ素だけど破風はシリコン・・

屋根は4回塗りだけど破風は何回塗りかわからない・・

 

そんなことにならないように見積書は勿論、きちんとやる業者か見極める必要がありますね!

 

最後は門柱の塗装もしました。

門柱ももちろん3回塗りなんですが、下塗りに使用したのは透湿性の高い塗料になります。

門柱や土留めなどは地面や土からの水分や湿気を含んでしまうので、湿気を逃がす塗料を使わないと塗膜が水膨れみたいに膨らんでしまいます。

下塗り材の特性や知識を理解したうえで塗装しないと大変なことになるので要注意です。

A様のお宅も残すところアンテナ工事と足場の解体のみとなりました。

仕上がりがとても楽しみです!

それではまた!!