名取市那智が丘 外壁塗装・屋根塗装 M様邸 施工事例一覧

名取市那智が丘 外壁塗装・屋根塗装 M様邸 

玄関ドアやベランダの床を塗るとビシッと引き締まりますね 

3/6 名取市M様 塗装工事 今日は玄関ドアの仕上げ塗装と、各所の仕上げになります。

先月後半より施工させていいただいた名取市M様邸塗装工事も本日で塗装の部分は完了です。

ベランダのFRP防水は機能は失われていませんので今回はトップコートという保護塗装をします。

床が綺麗になると明るくなりますね。

歩くのがもったいなく思えるほどです。

玄関ドアは昨日に引き続きの塗装で3回目、市和えの塗装になります。

玄関はお住まいの顔です。きれいな玄関ドアはやっぱりカッコいいですね!

今日は半日の作業で、残りは完了の検査をしました。

庇(ひさし)屋根もしっかり塗られています。まるで塗りたての光沢ですね。

屋根の上で倒れかけていたアンテナも新しくなりました。

外壁、雨樋などもきれいに仕上がりました。

屋根も3回塗りで今後安心!です。

 

あとは足場解体を残すのみになりました。

事故のないよう、お引渡しまで気を引き締めて参ります。

それではまた!!

 

塗装後の屋根のつやがきれいです

3/5 名取市M様邸塗装工事 本日は屋根の上塗り作業と玄関ドアの塗装作業をしています。

屋根塗装は天気予報とにらめっこしながら、確実に作業できる日を選定します。

今回は最後のほうになりましたが、状況によって外壁が先なのか、屋根を仕上げるのが先なのかが変わります。

屋根の艶がすごいです。

雨水がめちゃくちゃ滑ります。

玄関ドアは木製ですので、専用の塗料を使って作業します。

まず最初にヤスリ掛けをして表面を整え、塗料の密着を良くします。

続いて下塗りです。木専用の下塗りだけあってブラウンの下塗り材になります。

中塗り作業です。レンガ色にマッチしていい感じです!

順調に作業が進み、明日で塗装は完了の予定になります。

完了まで気を緩めることなくしっかりと作業したいと思います。

それではまた!!

外壁の中塗りと上塗り作業を行いました

3/2 名取市M様邸 屋根外壁塗装工事 今日は外壁の中塗りと上塗り作業をしました。

私が塗装職人を始めたころは、シリコン塗料はまだまだ高級塗料として存在していて、フッ素などは超高級のイメージでした。

それがいつしかシリコン塗料はスタンダードになり、フッ素塗料はちょっと高級という位置づけに変わりました。

塗料メーカーの企業努力には恐れ入ります。

私たち職人も塗料に負けず日々研究と努力でよりいい施工ができるように頑張りたいと思います。

写真は中塗り作業です。(上塗り1回目とも言います。)

白の下塗りに対して、色を入れていきます。

光沢も出ますので、仕上がりがワクワクする瞬間でもあります。

上塗りは文字どおり最後の仕上げ塗りになります。

仕上げ塗料を2回塗ることで耐久性の高い塗膜を作ることができます。

外壁が終わったらあとは各部位の仕上げ塗装を残すのみになります。

塗る面積は少ないですが雨樋など、細かい作業なので時間がかかります。

最後までしっかりと作業したいと思います。

それではまた!!

軒天塗装の塗料は外壁の塗料と違います

3/1 名取市M様邸 今日は軒天の塗装と外壁の1回目の塗装作業です。

軒天って聞きなれない単語だと思いますが、建物の天井の部分を指す部位になります。

基本的には外壁と違う材質になりますので、専用の塗料を使って塗装します。

外壁などは紫外線にさらされますので耐候性の高い塗料が使われますが、軒天部分は紫外線の影響をほぼ受けないこと、湿度が高くなることから透湿性や防カビ性が求められます。

よって、それにあった塗料選定が必要になります。

今回は黒の塗装です。中塗り、上塗りを行い仕上げました。

黒の軒天は珍しいですが、蜘蛛の巣がつきづらいという利点があります。蜘蛛の巣に悩まれている方は検討されてはいかがでしょうか。

続いて外壁の下塗りです。

今回使用する下塗りは白色のものになります。ホワイトハウスを目指して塗りました。(^O^)

明日は各仕上げを予定しています。

それではまた!!

ぼろぼろになった外壁は貼り替えてから塗装します

2/27 名取市M様の工事報告です。

今日はベランダ外壁の腐食していた部分の貼り替えを行いました。

下から水を吸い上げてしまって腐食していました。このような状態になってしまうと、補修や塗装で直すのは困難です。

一度外壁を剥がして、中の状況を見て貼り替え作業をします。

中の下地が腐っていないことを願います。

中の木は大丈夫でした。新しい壁を貼って吸い上げの原因になった切り口の部分の塗装をすればもつでしょう。

幸いなことに元々の外壁にかなり近い外壁材がありましたので、違和感なく収めることができました。

物によっては柄が全く合わなくなることもありますので、交換が必要な状態になる前に塗装で保護することをお勧めします。

外壁を貼り替えましたので塗装作業に移ります。

外壁を貼り替えている間に、その他の塗装作業をします。

雨樋の塗装です。

雨樋のようにつるつるしているものを塗装する際は、目あらしといってヤスリ掛けをする必要があります。

塗料の密着を高めて、長持ちさせるためです。

塗ってしまえばわからなくなることも、しっかりやっているかどうかが数年先にわかります。

雨樋の塗装です。仕上げの塗装はまた明日以降に行います。

明日以降は軒天や外壁の塗装を予定しています。

それではまた!!

屋根の錆止め塗装は細かい部分をしっかり塗ることが大切です

2/25、2/26 作業は外壁のシーリングと、屋根の塗装です。

一般的な窯業サイディングの外壁ですと、塗り替え時期にはシーリングも打ち替え時期になっているのがほとんどです。

外壁に長持ちする塗料を使ってもシーリングに耐久性が高いものを使わなければ意味がありません。

しっかり作業を進めさせていただきます。

まずは元々のシーリングを取り除きます。様々な器具がありますが、人力が一番の作業です。

続いて、はみ出さないようにマスキングテープをはって、プライマーという接着剤のような物を塗ります。

これを塗らないとシーリングが簡単に剥がれちゃいます(*´Д`)

シーリングを充填していきます。へらで平らにならしてからテープをはがして、完成です。

シーリング打ち替え完了です。塗装ができるまで固まるのに時間がかかるので、別の場所の作業を進めます。

屋根の錆止め塗装です。仕上げの色はコーヒーブラウンですが、下塗りの色は黒を塗っていきます。

以前は赤さび色を塗っていたのでいかにも錆止め!って感じでしたが黒サビだとこれが仕上がりの色ですか?と勘違いされるお客様も中にはいるかもです。

細かい部分はハケで塗装して、大きな面の部分はローラーで塗装します。

ローラー作業はすごくはかどります。開発した方を尊敬します。

屋根中塗り作業です。下塗りに比べ光沢がありますね。

連日気温が高く作業しやすいです!

順調に進んでいます。

それではまた!!

高圧洗浄は塗装の仕上がりを決める最初の作業です

2/23 名取市那智が丘M様邸の外壁・屋根の高圧洗浄作業です。

建物は砂やほこり、苔など長年にわたりすこしづつ汚れていきます。

その上に直接塗装してしまうと見た目が悪いだけでなくすぐ剥がれてしまいます。

そうそう何度も塗り替え工事はできないですから、一度の工事でしっかり長持ちさせたいですよね。

屋根の高圧洗浄の作業風景です。屋根の傾斜がかなり強いです。屋根足場なしで作業できるぎりぎりの勾配です。

しっかり洗わないと滑って転んでしまうので足元から丁寧に洗っていきます。

続いて外壁の高圧洗浄です。

外壁の高圧洗浄の時には、網戸や窓なども一緒に洗います。大掃除の時サッシの掃除は大変だと思います。塗装と一緒に窓もきれいになる・・とても好評いただいております。

明日は日曜日でしっかり乾かして、月曜から作業の再開をします。

それではまた!