名取市名取が丘 外壁塗装・屋根カバー工法 K様邸 施工事例一覧

名取市名取が丘 外壁塗装・屋根カバー工法 K様邸 

屋根リフォーム・外壁塗装工事完了!

1/23~1/29 外壁塗装 屋根カバー 足場解体

年明け早々から施工していた名取市名取が丘K様邸の工事が完了し、お引き渡しを行ってきました。

屋根ガルバリウム鋼板

屋根はガルバリウム鋼板を重ねぶきしました。

これでひび割れた屋根材が風で飛ばされることも、雨漏りすることもなくなりました。

塗装後の家

外壁は耐久性の高い無機塗装です。

落ち着いたカラーがとても素敵に仕上がっていますね。

屋根も外壁もとても耐久性が高いので今後しばらく安心です。

K様、ありがとうございました!

 

家の部位や材質で適した塗料が変わります。高級だからいい!!わけではありません

1/12~1/22 外壁塗装 各所塗装 屋根カバー

前回外壁のシーリングを行い、しっかり固まってから次の作業に移っています。

軒天塗装

軒天の塗装です。

軒天は屋根裏の湿気が高いのでカビが生えやすい部分です。

また紫外線を浴びないので対候性(紫外線に対する塗膜の強さ)がそれほど必要ありません。

ですので外壁に使用する持ちのいい塗料よりも防カビ性能に特化した塗料を塗ることで美観の維持につながります。

(外壁の塗料も防カビ性能はあります)

軒天塗装

軒天の上塗りです。

つや消しの落ち着いた仕上がりです。

破風塗装

続いて破風の塗装です。

破風とは軒天の外側にある、板のことです。

木や、板金、窯業系など、お住まいによってさまざまな材質で作られているので下塗りの選定をきちんとしなければいけません。

今回は2液のエポキシという下塗り材を塗りました。

破風塗装

破風の中塗り塗装です。

今回は外壁が無機塗装仕上げなので破風などの付帯部も無機塗装で塗っています。

外壁や屋根に耐久性の高い塗料を使用して付帯部などの塗装のグレードを下げると、10年後全体のバランスが崩れてしまいます。

お住まい全体を同時期に塗り替えすることで余分な足場の費用を抑えることができ、長い目でみるとお得になります。

破風塗装

破風の上塗りです。

雨樋も一緒に仕上げていきます。

光沢感、仕上がり半端ないっす。

外壁塗装

続いて外壁塗装、下塗りです。

今回は透明の下塗り材を塗っています。

仕上げの色に応じて白や黒などの下塗りを使い分けます。

外壁塗装

外壁の中塗り作業です。

落ち着いたカラーで仕上げています。

外壁塗装

外壁の上塗りです。

塗料は乾くと、色が少し変化する特性があります。

写真でわかると思いますが、どこを塗ってどこを塗っていないか一目瞭然です。

職人は目でしっかりと確認しながら塗り残しが無いように作業していきます。

また、今回は全体を落ち着いたカラーで塗装していますが、ベランダの内側だけお楽しみ塗装が施されています(*^^*)

雨樋塗装

外壁の塗装完了後、雨樋などの付帯部を仕上げていきます。

バルコニー塗装

バルコニーの塗装も行いました。

バルコニー塗装

中塗りです。

バルコニー塗装

バルコニー上塗りです。

床がきれいになるとだいぶ印象が変わりますね!!

屋根工事

続いて屋根の工事です。

今回はもともとの屋根材の上に屋根材を葺く、カバー工法という工事を行っています。

長寿命、工期短縮、コストダウンとメリットがたくさんある工事です。

屋根の寿命をとにかく長くしたい!

というかたは是非一度ご相談してください(*^^*)

屋根工事

防水シートを貼った後、屋根材を葺いていきます。

屋根材はエスジーエルと呼ばれる次世代ガルバリウム鋼板で、耐久性がめちゃくちゃ高いものです。

ガルバリウム鋼板も各メーカーにより品質が変わりますのでしっかり確認してみてくださいね。

屋根工事

大まかな部分が完了し、残りは棟などの加工になります。

新しい屋根、いぶし銀のカラーがかっこいい仕上がりです!!

完成が楽しみです。

それではまた!!

外壁塗装、屋根カバー工事着工!

1/5~1/8 足場架設 高圧洗浄 シーリング 各所塗装

名取市名取が丘にお住まいのK様。

K様との出会いは3年前でした。

3年前にお住まいの塗り替えのご相談をいただいた際、屋根や外壁の診断をさせていただきました。

その際、屋根の棟の釘が抜けている箇所が何か所か見られ、放置してしまうと強い風で飛ばされる危険性があると感じました。

ですので、今回工事を正式に依頼されないとしても見過ごすわけにいかないので応急的に釘を打ち直しました。(屋根の上正直ちょっと怖かったです笑)

 

それから3年。

 

1本の電話。「名取が丘のKですが・・・」

 

当時相見積もりでいろいろな業者の話を聞いているうちに迷ってしまい、決められないでいたそうです。

まずはその後の台風などで屋根が飛ばされなくて安心したとともにもう一度声をかけていただけてうれしく思いました。

時間の経過で傷みが進行している部分も踏まえてお住まいをしっかりと守るご提案をさせていただきます。

ノンアスベスト屋根の傷み

屋根は傷みがだいぶ進行していました。

ノンアスベストのスレート屋根は経年で表面のひび割れや欠けなどが発生し、塗装をしても屋根材がもたない場合が多いです。

2階の屋根は普段間近で見る機会がないのでより安心できる施工をしなければなりません。

屋根は塗装ではなくこの上にガルバリウム鋼板を重ねる工法を行い、長期的にお住まいを守るご提案をさせていただきました。

外壁の反り返り

外壁は反り返っている箇所がありました。

反り返った外壁は完全に元通りになりませんが、ビス止めなどでこれ以上反り返らないように措置をしてから塗装します。

足場架け

工事は足場の設置からのスタートです。

翌日、高圧洗浄を行いました。

外壁高圧洗浄

日中は日差しもあり予報よりも暖かく感じました。

シーリング撤去

翌日はシーリングの撤去から行います。

外壁のつなぎ目(目地)のシーリングというゴムのようなものを取り除いていきます。

シーリングのプライマー

シーリング材がはみださないようにマスキングテープを貼って、プライマーという接着剤の役割をする塗料を塗ります。

シーリング

シーリングを打ち込み、ならしていきます。

今回は外壁の上塗りが濃色でしたので濃い色のシーリング材を使用しました。

シーリング完了

シーリング完了です。

今回使用しているシーリング材はオートンイクシードという高耐久のものになります。

通常の変成シリコンに比べかなり寿命が長いのですが、完全に固まるまで時間がかかるという点があり、通常でも2日くらいはインターバルが必要です。

現在は気温が低いのでいつもより長めに間をあけて次の作業に移ります。

夏でも、冬でもその気温、状況に合わせて作業を行うことが工事品質を変わらず年中作業を行える秘訣です。

(冬はどうしても工期が長くなりますが・・)

雨樋の塗装

雨樋などの付帯部は外壁の塗装の前に下塗りを行いました。

土~月までは気温が低いこととシーリングや下塗りを乾かすため休工します。

今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします。

それではまた!!