仙台市泉区 外壁塗装 雨樋交換 N様邸 施工事例一覧

仙台市泉区 外壁塗装 雨樋交換 N様邸 

雨樋の水の流れが悪くなったら、雨水桝を確認しましょう

3/19 足場解体

2月中旬より行っていた仙台市泉区寺岡にお住まいのN様邸塗装・雨樋工事。

足場を解体し完成となりました。

施工前はこちらです。

塗装前の家

塗装後はこちら。

塗装後の家

かなり雰囲気が変わりましたね。

同じ形の家でも色が変わると違う建物のように見える、これが塗り替えの魅力ですね。

もちろん見た目だけでなく雨樋を直して建物の機能を回復しています。

草の生えた雨樋

雨樋

黒い外壁に白い雨樋が映えますね(*^^*)

雨樋のつまり

雨樋の水の流れが悪かったので、根元を確認。

何やら詰まっている様子。

雨樋のつまり

完全に詰まっています。

雨樋のつまり

雨水管の中に木の根や土がびっしり。

雨水枡

雨水桝

雨水枡の掃除をしてばっちり流れるようになりました!

外装工事は塗り替えですべて解決!とはいかない場面が多々あります。

SPSではお住まい全体をしっかり直し、長持ちさせるということを第一に考え、工事を行っています。

塗装をご希望される方に、塗装ではもたないとお伝えするときもあります。

今、どうなるより10年先にどうなるか。

正直なご提案をさせていただいております。

 

N様、ありがとうございました!

塗装後の家

曲がった雨樋は新品に交換します

2/27~3/12 外壁塗装 各所塗装 雨樋交換

前回まで塗装前の下地処理を行っていました。

今回からは各部分の下塗り、シーリングを進めていきます。

シーリング

サッシ周りのシーリングをする前に、マスキングテープで養生、密着を高めるためにプライマーを塗ります。

シーリング

シーリングを充填し、ヘラでならします。

外壁クラック

外壁のひび割れ部分も補修も行います。

外壁塗装

外壁補修後に色を塗りました。割れていた部分が目立たなくなりました。

軒天塗装

軒天の塗装は防カビ性能の高いつや消し塗料を使用しています。

軒天塗装

2回塗りで仕上げます。

外壁塗装

外壁塗装はマスチックという厚付けタイプの塗装を行っています。

外壁のクラック(ひび割れ)を直すとどうしてもそのあとが目立ってしまうので、全体に塗装の模様をつけて直した跡が目立たなくなるように工夫しています。

外壁塗装

外壁の中塗り作業です。

塗った直後は艶がありますが、乾くと艶が引き、落ち着いた仕上がりになります。

外壁塗装

外壁の上塗りです。

合計3回塗りでしっかりとした厚みをつけ、塗料のもつ耐久性を最大限発揮させます。

変形した雨樋

塗装完了後は雨樋の交換を行いました。

施工前の雨樋は雪の重みで変形し、雨樋の中から草が生えていました。

雨樋

軒樋(横の雨樋)は白で、縦の雨樋は黒に交換しました。

雨樋

壊れていた雨樋もすべて直しました。

雨樋

工事は一通り完了し、検査後に足場解体となっています。

最後まで安全作業で頑張りたいと思います。

それではまた!!

塗装ののらないシリコンシーリングを撤去する!

2/17~2/26 足場架設 各所塗装 下地処理

仙台市泉区寺岡にお住まいのN様ご家族様。

今回が初めての塗り替え工事です。

外壁の汚れと、雨樋の変形が気になって今回、ご依頼がありました。

ご近所さんの外壁色がとてもインパクトがあるので自身の家を塗り替えた時どう映るのか、そういった面も含めて色選びをされていました。

思い切った色選び、どのように仕上がるのかとても楽しみです。

足場

工事は足場の架設からスタートです。

一昔前は足場を建てず塗装している会社も多くみられましたが、最近ではそういう現場はほぼないのではないかと思います。

屋根だけの塗装なんで足場いらないっす!

みたいな業者は危険なだけでなく仕上がりも微妙な傾向が強いので塗装業者選びは慎重に行ってくださいね。

外壁高圧洗浄

2日目は外壁の高圧洗浄です。

溜まった汚れを機械をつかって洗い流します。

キレイにみえる外壁も洗浄すると茶色い汚れがずいぶん出るんですよ!

シーリング撤去

3日目。

下地処理を行っているのですが、いたるところにシリコンシーリングがしており、それを撤去する作業に時間を費やしました。

なぜ、こんな部分にシーリングを・・・

雨漏りでしょうか、蝙蝠でしょうか。

いずれにせよこのままでは塗装が出来ないので取り除きます。

取り除いた部分は必要な部分に塗装のできる変成シリコンというシーリング材を充填します。

シーリングの撤去

シーリングの撤去だけで3日かかってしまいました。(>_<)

しかし!!

ここをいい加減にしてしまうと密着不良となりのちのちとんでもないことになるので焦らずに進めていかなくてはいけないのです。

破風塗装

同時進行で破風や帯などの付帯部の下塗りを行いました。

破風や帯は塩ビ鋼板といって専用の下塗り材を塗らないとべたついたり、剥がれたりします。

外壁や屋根の塗装は3回、4回塗りは当たり前ですがこういった付帯部の塗装の塗り回数、塗る塗料を見積もり等でしっかりと確認してみてくださいね。

明日以降はシーリング、各所の塗装を予定しています。

それではまた!!