マスチックという工法でひび割れの跡を目立たせません

マスチックという工法でひび割れの跡を目立たせません

7/7~7/10 外壁下塗り 屋根中塗り

晴れ間で元気に塗装中です!!

仙台市泉区鶴が丘のT様邸では増築部分の屋根葺き替え、母屋の破風、雨樋交換と同時に屋根外壁塗装作業を行っています。

今回の外壁の塗装はマスチックという模様をつける下塗りをしています。

 

マスチックってなに?

 

と思われると思います。

マスチックとは、塗装の工法で、厚付けの塗装で、さざ波模様のことを言います。

吹付に比べ塗料の飛散が少ないので新築、改修と非常に人気の工法で、ひび割れした外壁を補修した際に直した跡が目立たないようにするのにも優れています。

ひび割れの跡が気になる方はお勧めです(^^♪

外壁塗装

ヘチマのようなローラーを使い厚く塗っていきます。

外壁の塗装

最初に材料を外壁に配り、均一にローラーでならしていきます。

厚付けなので乾くまでしばらく違う作業を行います。

屋根の塗装

屋根の中塗りを行いました。

今回使用しているのは日本ペイントのファインルーフSiというシリコン塗料です。

シリコン塗料といえば今では一般的な塗料と知られていますが、かつては高級塗料でした。

各メーカーでシリコン塗料を現在販売していますが、その品質はまちまちです。

なぜかというと、塗料の中にシリコン樹脂が少しでも入っていれば「シリコン塗料」といえるからなんです。

もちろん、そういう塗料は若干安いのですが、果たして同等の塗料といっていいのか・・・

私たちプロの塗装職人は使用して、しっかりと本物の塗料をお客様にご提案しなければなりません。

価格だけでなく、しっかりとその性能を見極める技術と経験をこれからも積み重ねてまいります。

 

下塗りから中塗りに移行し、仕上がりが少しづつ見えてきました。

完成が待ち遠しいですね(^^♪

それではまた!!