下地処理の丁寧さが塗装の持ちを決める!

下地処理の丁寧さが塗装の持ちを決める!

1/9~1/22 外壁塗装 屋根塗装 各所塗装

年明け早々風の強い日や気温の低い日がありましたが全体的には天候に恵まれ、作業は順調に進んでいます。

前回の高圧洗浄からの続きの作業となります。

屋根ケレン

屋根の下地処理です。

電動工具を使って、前回の塗装が剥がれかけている部分や錆びている部分を磨きます。

この作業を丁寧に行うことでフッ素塗装など、耐久性の高い塗料の性能をしっかりと引き出すことができるのです。

屋根ケレン

狭い部分は狭い用の工具があります。

狭い部分は下地処理がしにくいので、塗装が傷みやすいポイントです!

しっかりと下地を作ります。

破風ケレン

破風も電動工具で磨きます。

クラック処理

小壁のクラックはパテで直します。

まずはひび割れ部分にパテがしっかり密着するようにシーラーを下塗りします。

パテ処理

ファイバーテープというひび割れ再発防止のテープを貼り、パテをします。

1回で直しきれないので、2回行います。

パテとぎ

パテが固まったらペーパーがけをして、平らにします。

外壁下地処理

結構ひび割れ箇所が多かったです。

下地処理に時間がかかりましたが、ここまでやればばっちりです。

シーリング

サッシ周りはシーリングを行いました。

軒天塗装

軒天の塗装です。漆喰部分の小壁も一緒に塗ります。

軒天塗装

軒天の上塗り作業です。

塗った直後は艶がありますが、乾くと艶がきえ、落ち着いた仕上がりになります。

外壁の下塗りです。

外壁はトタン(金属)ですので、錆止めを下塗りします。

外壁塗装

続いて外壁塗装、中塗りです。

今回使用しているのはフッ素塗料です。

フッ素塗料と聞くと耐久性が高く、金額も高いと想像されると思います。

確かに10年前ですとかなり高額でしたが、近年の商品開発により現在ではかなりお求めやすくなっています。

長持ちする塗装をご希望の方は是非一度ご相談ください。

外壁塗装

外壁の上塗りです。

光沢があって、きれいに仕上がりました(*^^*)

屋根塗装

屋根の下塗りです。黒色の錆止めを全体に塗っていきます。

屋根塗装

屋根の中塗り塗装です。

屋根塗装

屋根の上塗り塗装です。

きれいなブルーに仕上がりました(*^^*)

これで塗装も終わり福島県相馬市のB様邸も残すところ足場解体のみとなりました。

最後まで安全作業で行いたいと思います。

それではまた!!