下地をしっかり直してこその塗り替えリフォーム!

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3/24~4/20 外壁塗装 各所塗装

想定外の塗装の剥がれからの下地処理もひと段落し、ここから塗装が始まる!

状態になりました。

前回の塗膜を完全にはがしたので、一度吹付塗装で前回の塗装のような模様をつけてから今回の仕様の塗装を行います。*日本語がちょっとおかしい気が・・

外壁補修

塗装を剥がした後、隠れたいたひび割れ部分をポリマーセメントで補修します。

その後下塗り(シーラー塗り)を行い、リシンというスプレー吹付をします。

外壁吹付塗装

もともとの模様にこれで合わせます。

外壁補修後

補修完了です。

これで今回の塗装の下地が整いました。

予定していた工期を大幅に過ぎてしまいますがしっかりとした塗装を行うために、丁寧に作業しています。

外壁塗装

外壁下塗りです。

前回の塗装が剥がれた部分、剥がれなかった部分も共通の下塗りを行います。

今回は湿度対策として透湿性の高い微弾性フィラーを塗っています。

通常微弾性フィラーと言えば透湿性が低いイメージですがこの塗料は水は透さず湿度だけ透すので今回のような外壁の状態に最適です。

お住まいの状態に合わせて下塗りを選定することが塗装を長持ちさせる秘訣となっていますので現状を正確に診断する必要がありますね。

外壁塗装

続いて外壁の中塗り作業をおこないます。

今回外壁や屋根の塗装で無機塗料を使用しています。

今現在最も耐久性の高い無機塗料。

長期間にわたり美観の維持とお住まいの保護につながります。

外壁塗装

外壁はツートンカラーで仕上げています。

ご夫婦でお考えになった家のカラー。

仕上がりが楽しみですね。

屋根塗装

屋根の中塗り作業です。

下塗りをしっかり行っているので、中塗りの時点でかなりきれいになっています。

屋根塗装

屋根の上塗り作業です。

耐久性の高い無機塗料。

仕上がった際の光沢は以外にもシリコンやフッ素とさほど変わりません。むしろシリコンの方が艶は体感的にあります。

ですが年数が経過しても塗った時とほとんど変化しない、それが、無機塗装が長持ちするといわれるゆえんです。

これからのお住まいの塗り替え周期を大幅に延ばすことができます。

雨樋塗装

屋根や外壁が仕上がり、雨樋や水切りなどの部分の塗装を行い、仕上げとなります。

こうした付帯部を丁寧に仕上げることでお住まい全体が引き締まり、最高の仕上がりとなります。

塗装後の家

ひび割れが目立った外壁も下地処理を行い、きれいに仕上がりました。

前回の塗装を剥がしたことで見た目だけでなく、しっかりとした耐久性が得られました。

予定より大幅に工期が遅れて申し訳ございませんでした。

その分、よりいい仕上がりになったと思います。

これからも安心して暮らしていただければと思います。

A様、ありがとうございました!