塗装工事は下地処理が大事です!

塗装工事は下地処理が大事です!

8/16~8/28

高圧洗浄を終え、下地の補修から作業を進めていきます。

クラック補修

クラックと呼ばれる外壁のひび割れ部分を補修するのですが、ひび割れが細いと補修材を充填することができないので、電動工具でヒビの幅を太くします。

クラック補修

ひび割れ部分にプライマーを塗ります。

シーリング

シーリングを充填します。

シーリング材は平らにならしても固まるとへこむので、ポリマーセメントでさらに補修します。

クラック補修

モルタルの外壁はひび割れが多く発生するので見落としがないように全体を直していきます。

クラック補修

ひび割れを直した後でもともとの模様に合わせて吹付塗装しました。

これで下地処理完了です。

屋根ケレン

屋根の下地処理は電動工具で研磨しています。

初めての塗り替えの場合は電動工具を使わなくても十分研磨できますが、2回目の塗り替えになると前回の塗装次第で研磨が大変になる場合があります。

状況に合わせて最善の方法で下地を作りますので安心してお任せください(^^♪

 屋根塗装

屋根の下塗り(錆止め)です。

黒のさび止めを全体に塗っていきます。

屋根塗装

屋根塗装、中塗りです。

屋根の塗装はいったんここまででストップし、外壁や雨どいの工事を先に進めていきます。

比較的順調に作業が進んでいます。

気温もそろそろ秋に近づいてきたでしょうか?(#^^#)

過ごしやすく塗装もしやすくなりました!

明日からも頑張ります!

それではまた!!