スレート屋根のひび割れを直す工法は様々です

スレート屋根のひび割れを直す工法は様々です

2/25 今日は屋根の工程をしました。

屋根塗装の前に、ひび割れ箇所を専用の補修材で直します。

コロニアル屋根と屋根がくっつかないように黄色い板を差し込んで液をひび割れ部に流し込みます。表面だけ直すのではなく浸透してくっつくのでしっかり耐久性を発揮することができます。

続いて、下塗りです。SPSではコロニアル屋根は標準4回塗りで施工させていただいております。

塗り替え時期のコロニアル屋根は一度下塗りをしただけでは吸い込んでしまって仕上がりが悪くなります。仕上がりが悪いということは水の弾きもイマイチということです。

ですので、SPSでは丁寧に4回塗りさせていただいております。

下塗りを2回塗ると、屋根が少し光ります。しっかり下塗りがきいている証です。

気温も高く乾きが早いですが、しっかり乾燥させてから次の作業に移りたいと思います。

明日は屋根の中塗りや色々な箇所の予定しています。

それではまた!!