塗り替えにおいて下地処理はとても大切です

塗り替えにおいて下地処理はとても大切です

3/1 名取市S様邸 本日は外壁や屋根の補修、シーリング、養生作業をしました。

外壁や屋根の補修というのは、ひび割れしているところなどを直して、塗装できる状態にする作業です。

ALCパネル(へーベルやパワーボード)は基本的には頑丈ですがひび割れなどができやすいので、塗り替えの場合は特に注意して作業する必要があります。

シーリングは外壁のつなぎ目やサッシ周りなどのすき間を埋める作業です。

雨漏りの原因としてこの部分の劣化が多くみられますので、塗り替えの際はチェックする必要があります。

養生作業とは、外壁など塗るところ以外で汚してはいけないものをビニール等で覆う作業です。

一見簡単そうに見えますが仕上がりを決めるとても細かく、丁寧な技術を要します。

SPSでは創業当時よりマスキングテープの種類や養生方法など、徹底的に研究を重ねてきました。

今まで教わったものが、すべてではないと思い、より良い施工を目指し、それをお客様に還元するためです。

養生が終われば、いよいよ塗装作業です。

それではまた!!