凍害によって傷んだ屋根と外壁を直してから塗装します

凍害によって傷んだ屋根と外壁を直してから塗装します

6/13~6/21 加美町 S様 外壁塗装・屋根塗装工事

昨年ご契約いただいた加美町S様邸の塗装工事がスタートしました。

加美町は雪深い地域ですので冬場は塗装が困難です。ようやく暖かくなり待ちに待った塗装工事の開始になります。

塗装の前に高圧洗浄で汚れやチョーキングを洗い流します。

屋根は苔などの汚れをトルネード洗浄で一掃です!!

外壁は凍害で塗装ができない状態になっている部分が何か所か見られました。

しっかりと直さなければいけません。

傷んでいたシーリングをカッターで取り除いていきます。今回S様のお住まいはシーリングが特に傷んでいて、そこから水が外壁にまわってしまい、外壁材がボロボロになってしまいました。

通常の変成シリコンよりも耐久性が高いオートンイクシードというシーリング材を使い、お住まいを長持ちさせます。

雨樋の塗装の前に紙やすり(ペーパー)を使って下地を作ります。

仕上がりももちろん良くなりますが、これをするかしないかで耐久性が段違いになります。

雨樋塗装中塗りです。

中塗り後、他の塗料で汚さないようにビニールで養生します。

屋根の下塗りです。1回目の塗装で屋根に塗料が染みこんでしまい下塗りの効果が得られませんので、もう一度下塗りをします。

2回下塗りをすることでしっかりと塗膜がつきました。

1階の屋根は雪が常に積もる環境で、コロニアル屋根は塗装ができる状態ではなくなっていました。

こちらはコロニアル屋根を重ね葺きで対応します。

しっかりと修繕して凍害に負けないリフォームになるよう進めていきます。

それではまた!!