天窓には寿命があって、年数が経過した天窓は漏水のリスクがあります

天窓には寿命があって、年数が経過した天窓は漏水のリスクがあります

8/6 仙台市青葉区 O様 外壁塗装・屋根塗装工事

今週は塗装工事を一旦休止して大工工事と板金工事を進めていました。

仙台市青葉区O様は天窓からの漏水を心配なされていました。

実は天窓(トップライト)は年数と共に漏水するリスクがあります。

家の中から見たとき、クロスが剥がれていたり、黒くなっていたりしませんか?

それは天窓が劣化していて、漏水しているサインです。

漏水を防ぐにはメンテナンスや交換が必要になるので心配な方は屋根診断の際に天窓も調査させていただければと思います。

O様の家では天窓が2か所ありましたが、1つが屋根の立上り部分に近いことから解体する範囲が広くなってしまいました。

屋根、壁を剥がしたら・・

雨押えの下地の木が腐っていました。

天窓を交換していなければ大変なことになっていました。

もう一か所は問題なく解体出来ました。

雨仕舞は勿論行いますが雨の降る前に取り付けたいですね!

続いてベランダ工事です。

ベランダは調査時点でかなりの漏水、浸水がみられ下地の木がどれくらい傷んでいるか開けてみての対応となりました。

できればあまり傷んでなければいいなあと思いましたが・・・

床だけでなく笠木からも浸水していて下地の木はほぼ全滅でした。

壁部分は完全に解体しました。

あのまま放置していたら床が抜けてとても危険な状態でした。

安全なベランダになるようしっかりと作っていきます。

塗装工事と並行して、工事の日数がかかりますがしっかりと直していければと思います。

それではまた!!