塗り替え工事は下地処理がとても大切です

塗り替え工事は下地処理がとても大切です

9/23 岩沼市 M様 外壁塗装・屋根塗装工事

先週土曜日に足場架設からスタートした岩沼市のM様邸。

今回が3度目の塗装のようです。

築年数は35年を超えていますが定期的に塗装されているので建材や下地の傷みは少ないですね。

今回は夏の暑さ解消のために屋根は遮熱塗装をすることになりました。

仕上がりは勿論ですがその効果にも期待したいですね。

まずは屋根の高圧洗浄からです。

金属系の屋根は高圧洗浄した後に目あらしやケレンといった下地処理を行ってから塗装します。

取り外せる雪止めは外してその下も塗装します。

定期的に塗装されていても塗り切れない部分があったりするので要注意です。

続いて外壁の高圧洗浄です。

屋根と外壁では洗浄ガンのノズルを交換して行います。

洗浄作業が終わったら洗った部分をしっかり乾燥させます。

9/24

今日は外壁のシーリング作業を行いました。

シーリング材がはみ出ないようにマスキングしてからプライマーというシーリング材を密着させる塗料を塗っていきます。

この塗料は塗ってから1日経ってしまうと密着効果が無くなってしまうのでその日で施工できる範囲内で塗る必要があります。今日は他の現場から髙橋が応援に駆け付けたので1日でシーリング作業が完了しました。

結構なm数施工しました!

今回使用したシーリング材は弊社では標準のオートンイクシードというシーリング材です。

従来の変成シリコンシーリング材よりもはるかに高い耐久性を発揮します。

近年外壁の塗料は長寿命のものが多くなりました。

そんな塗料に負けないシーリングを使うことで塗装より先にシーリングがだめになってしまうことを防ぎます。

普段あまり意識していないシーリング材にも今後は是非注目してみてください!

明日は養生と屋根の下地、塗装を予定しています。

晴天が続き施工しやすい時期となりました。

それではまた!!