宮城では凍害で外壁が傷んでしまうケースがあります

宮城では凍害で外壁が傷んでしまうケースがあります

10/17 仙台市太白区松が丘 K様 外壁塗装・屋根塗装工事

仙台市太白区のK様は今回で2回目の外壁・屋根塗装になります。

前回の塗装から10年経過して、傷みが見え始めたことで塗装をご検討されました。

屋根は色あせと苔の付着、ひび割れがみられました。

外壁は2階部分の劣化が著しいです。

しっかり直していきます!

まずは高圧洗浄からです。

トルネード洗浄で屋根の汚れを一掃します!

外壁は圧力を抑えた高圧洗浄をします。

この日は高圧洗浄で作業終了です。

しっかり乾かしてから次の作業に移ります。

10/18~10/21 シーリング作業・外壁貼り替え作業

今日からは外壁の下地作り、シーリング作業を行います。

外壁を剥がしたら下地が腐ってしまっていました。

このまま貼るわけにいかないので下地の木を交換します。

窯業サイディングは数年でデザインが変わってしまうので、全く同じものが使えない可能性があります。

できるだけ違和感のないようなものを選んで貼り替えます。

続いてシーリング作業です。

外壁の目地といって、外壁と外壁のつなぎ目のシーリング材をカッターなどで取り除いていきます。

目地のシーリングは最低5mmの厚さがないとすぐに切れてしまいますので古いシーリング材はしっかり撤去して作業します。

シーリングを撤去した後にマスキングテープを貼り、プライマーというシーリング材が密着する塗料を塗っていきます。

プライマーを塗ったらシーリング材を打ち込み、ならしていきます。

外壁や屋根に使う塗料だけいいものを使用してもシーリング材に耐久性の低い変成シリコンなどを使用してしまうとシーリングのひび割れや切れてしまったりしてしまいます。

シーリング材の耐久性能が高いものを選ぶことがお住まい全体を長持ちさせることになりますので、どんなシーリングを使用するのか事前に確認する必要があります。

明日も引き続きシーリング作業を行います。

それではまた!!