塗り替え時期の建物はシーリングも交換時期です

塗り替え時期の建物はシーリングも交換時期です

2/11~2/12 シーリング作業

先日高圧洗浄したA様アパート。今日からは下地処理やシーリング作業を行います。

窯業系サイディングの外壁ですと大半はシーリングで壁のつなぎ目や窓周りのすき間をふさいでいます。

シーリングがないと壁の裏側に雨水が入ってしまうので建物の構造上とても大切な部分になっています。

塗り替え時期の建物ですとシーリングも交換時期になっているのがほとんどです。

外壁がきれいになってもシーリングが悪いままだと建物自体が持ちませんのでしっかりと吟味する必要がありますね。

まずは古いシーリングを取り除きます。

目地シーリングは古いシーリング材の上にシーリングしても厚みが確保できないので一時的にきれいになりますが、耐久性はないのでしっかりと取り除く必要があります。

ちなみに今回の建築メーカーは大和ハウスです。

大和ハウスは外壁の継ぎ目のシーリングの数が多いのでシーリング作業に時間がかかります。

シーリング材を取り除いたら、プライマーという下塗り材を塗ります。

シーリング材と外壁をくっつける重要な作業です。

シーリング材を充填し、ヘラでならしていきます。

アパートでシーリングの量も多いということもあり、今日は全体の半分くらいの作業でした。

明日は引き続きのシーリングと養生作業などを予定しています。

それではまた!!