透明な塗料だからこそ丁寧に塗らなければなりません

透明な塗料だからこそ丁寧に塗らなければなりません

2/13~2/14 シーリング 屋根下塗り 各所下塗り

先日のシーリング作業の続きと屋根や各所の下塗り作業を行いました。

スレート屋根の下塗りはシーラーという透明の塗料を塗っていきます。

 

透明ですので塗ったか塗ってないのかわかるの?

というご質問をよくいただいたりします。

こちらに関しましては、塗ったか塗ってないかわからない状態であれば下塗りの効果は薄い、ということが言えます。

下塗り材は屋根に吸い込む(しみ込む)ので、完全に吸い込むと艶がなく、塗ったか塗ってないかわからない状態になります。

こうなると仕上げの塗料も同じように吸い込んでしまうので、塗膜が薄くなり、本体の光沢がなかったり、耐久性が発揮できなかったりします。

ですので透明の下塗りも塗ってあることがわかる状態になるまでしっかりと塗る必要があります。

塗り残しがないように丁寧に作業を進めていきます。

続いて各部位の下塗り、中塗りを行いました。

その部位に合わせて、下塗りの材料を変えることがお住まいを長持ちさせる塗装のポイントになります。

明日も晴れ予報のようです。

元気いっぱい頑張ります。

それではまた!!