セキスイハイムの塗り替えが始まりました

セキスイハイムの塗り替えが始まりました

3/27~4/3 足場架設 高圧洗浄 屋根下塗り・中塗り

今年は暖かいなぁ・・と思っていたら3月も終わりもう4月になるのですね。

新年度も全力で頑張ります(^^)

先週より工事が始まりました仙台市泉区のN様邸。

今回は2回目の屋根の塗装です。

前回は建てたハウスメーカーのセキスイハイムで塗装をしたようですが、今回は私たちSPS宍戸ペイントサービスにご依頼していただけました。

頼んでよかったと言われるように丁寧に作業させていただきます。

 

足場がたちましたらまずは高圧洗浄から行います。

屋根にたまった汚れを高圧トルネード洗浄で落としていきます。

外壁も高圧洗浄しました。

外壁は前回のリフォームで金属サイディングを重ね貼りしていました。

塗装をするまでの劣化ではなかったので今回は塗装をしないで、高圧洗浄で苔汚れを落とすという作業を行いました。

写真でもわかりますが、洗浄するだけでずいぶんきれいになりますね!

ただ、劣化が進んでチョーキングしているような外壁ですと塗装も落ちてしまいかえって見栄えが悪くなったり、傷んだりするのでしっかりと調査を行ってから作業する必要があります。

さて、セキスイハイムのパルフェという建物の屋根は、金属の上に塩ビシートが貼ってあります。

築年数が経過するとはじのほうのシートが剥がれ、金属部分が錆びてしまいます。

しっかりと下地を作らないとまたすぐに傷んでしまうので、丁寧に作業を行います。

剥がれかけたシートを取り除き、錆が発生している部分を磨いて錆を落とします。

錆止めを塗ります。

錆が発生した部分は強溶剤という強力な錆止めを塗ります。

通常使用する弱溶剤2液のエポキシ錆止めは、塗料の密着をよくする下塗りの効果は抜群ですが、錆を止める力はそこまで強くありません。

下地の状態に合わせて下塗りを使い分けるのがお住まいを長持ちさせることにおいてとても大切なことです。

続いて下塗り作業です。

塩ビ鋼板用の下塗り材を使って塗装しています。

この塩ビ鋼板という屋根材は、専用の下塗り材を使用しないと剥がれたり、べたべたになったりと問題が発生してしまいます。

知識や経験の少ない塗装屋さんですと知らない場合があるので注意が必要です。

この調子で全体を塗っていきます。

下塗り後、シーリングを行いました。

屋根のつなぎ目など、シーリングが劣化してしまうと雨漏れしてしまう部分もあるのでしっかりと直してから仕上げの塗装を行います。

続いて中塗りです。

今回はグレーの屋根になります。

今週は雨と晴れの日がはっきりしていました。雨の日は作業できないので晴天の時に頑張りたいと思います。

それではまた!!