仙台市青葉区 屋根カバー K様邸 2021.10.26施工事例一覧

仙台市青葉区 屋根カバー K様邸 2021.10.26

傷みが進行した屋根にはカバー工法がお勧めです!

9/16~10/23

仙台市青葉区みやぎ台にお住いのK様。

近所で施工していたSPSの作業風景をみて、お問い合わせいただきました。

数年前に塗装したものの、屋根の塗装がはがれているとのこと。

まずは屋根の状態をしっかり確認させていただきました。

屋根の傷み

屋根の塗装は密着不良によりはがれていました。

はがれの原因に関しては複数の要素がありますが、塗装の際にはこの塗膜をはがしてから行う必要があります。

屋根の傷み

2階は塗膜のはがれはさほどでしたが、ハゼという屋根の重なり部分から錆汁が流れ出ていました。

ハゼ部分のさびが進行すると錆を磨ききれないため、再発する可能性が高まります。

今回は塗装の手間と今後の耐久性を考慮しガルバリウム鋼板でのカバー工法となりました。

ガルバリウム鋼板は軽量で錆びにくい金属ですので、リフォームに最適です。

屋根工事

屋根カバー工事はまず、雪止めや棟などを解体し、屋根を平らにするところから始めます。

 

雪止めの外した部分は錆が進行していました。

屋根ルーフィング

平らにしたら、ルーフィングという防水のシートを貼っていきます。

万が一屋根に穴が開いてもこのシートで雨水を防ぎます。

建築はこのように2重で防水を考えることを基本としています。

屋根工事

ルーフィングを全体に貼ったら、ガルバリウム鋼板の屋根材を葺いていきます。

屋根

バッチリ仕上がりました(^^)/

あとは足場を解体し、完了です。

完成が楽しみですね!

それではまた!!