塩竃市 外壁塗装・屋根塗装 I様邸 施工事例一覧

塩竃市 外壁塗装・屋根塗装 I様邸 

いよいよ塗装が完成です

9/2~9/6 塩竃市 I様 外壁塗装・屋根塗装工事

先週からの引き続きの作業になります。

外壁の塗装は上塗り、屋根の塗装は中塗り、上塗りと各部分の上塗り作業を行い、塗装工事が完了しました。

外壁の上塗り作業の様子です。

外壁などの面積が大きい部分はローラーという道具を使って塗ります。

外壁の模様に合わせて横に塗ったり、縦に塗ったりします。

ですが、部分で縦に仕上げたり横に仕上げたりするとむらの原因になるので、塗り手全員で横に仕上げるか、縦に仕上げるか統一して行う必要があります。

勿論、どれくらいの厚み(塗料の量)を使用するかも統一して行う必要があります。

塗った時はきれいに見えても数年後厚く塗ったところと薄く塗ったところで差が出てきますので要注意です。

屋根の中塗り写真です。

今回は初めての塗り替えで、屋根の重なりも埋まっていないのでタスペーサーを使わず、通常の塗装を行いました。

タスペーサーはコロニアル屋根のすき間を作るのに優れた部材ですが屋根の状態によっては必要ない場合があります。

お住まいに合わせて使用するのが大切なことになります。

上塗りの様子です。

下塗りをしっかり塗っているので上塗りの仕上がりが抜群です。

塗装は上塗りにいい塗料を使用しても下塗りがイマイチだと長持ちしない場合があります。

下地処理から厳選して、丁寧に作業することがお住まいを長持ちさせることにつながります。

ベランダの床の塗装です。

今回FRP防水自体の傷みが少なかったのでトップコートという防水の保護塗料を塗りました。

透明のプライマーという下塗りをしてから、仕上げの塗装を行いました。

屋根や外壁だけでなくこういう部分もきれいになると見栄えだけでなくお住まい全体が長持ちします。

水切りや破風は鉄製でしたので錆止めを下塗りしてから合計3回塗りで仕上げました。

塗装の塗る回数は場所場所によって変わります。

回数が多ければいいというわけではないのでご注意ください。

塗装工事が完了しました。

あとは足場を解体して完成となります。

今回もとてもきれいに仕上がったと思います。

引き渡しがとても楽しみです。

それではまた!!

 

塗料によって乾くまでの時間が違うんです

8/29 塩竃市 I様 外壁塗装・屋根塗装工事

前回の続きの作業で、軒天の上塗り、外壁の下塗りを行いました。

軒天の上塗りです。つやが抑えられた塗料で自然な感じの仕上がりが期待できます。

外壁の下塗り作業です。

下塗り材は仕上げの色によって透明の物と白色を使い分けます。

仕上げの色が白っぽかったり、淡い色の場合3回塗りしても下地が透けて見えることがあるため、下塗りでしっかりと白く染め上げる必要があるのです。

8/31

今日は屋根の下塗り2回目と外壁の中塗りを行いました。

今回使用している屋根の下塗り材は塗膜がつくタイプで乾燥に約1日かかります。

1日1回しか塗れませんが仕上がりは抜群です。

下塗りなのに仕上がっているような雰囲気すらあります。

外壁の中塗りです。

白の下塗りに白の中塗りなので塗り残しがわかりづらいです。

丁寧に作業を進めました。

天気が悪い日が多くなっていますが乾燥時間をとりながら行っているので工事自体はおおむね順調に進んでいます。

来週はスカッと晴れて完工を目指します(^O^)

それではまた!!

 

きれいに見える外壁も意外と汚れが溜まっているんです

8/21 塩竃市 I様 外壁塗装・屋根塗装工事

築10年で初めての外壁と屋根の塗装です。

太陽光パネルを設置するようで、その前に塗装をしておきたいとのお考えからのメンテナンスになります。

まずはいつもの通り高圧洗浄からの作業です。

一見きれいに見える外壁も高圧洗浄すると汚れがかなりたまっていたのがわかります。

塗装がしっかり密着するように洗い流します。

屋根は苔が付着しているので高圧トルネード洗浄でより強い圧力で洗いました。

洗浄作業は約1日で終わります。

塗れていますのでその日はこれで作業終了です。

翌日以降養生など塗装の準備を行います。

8/22

今日は養生とシーリングを行いました。

養生とは窓や床など、塗装しない部分を汚さないようにビニールなどで覆う作業です。

シーリングとは外壁のつなぎ目や窓周りに使われるゴムのようなもののことです。

雨水の侵入を防いだり、外壁材のクッションの役割があります。

シーリングは年数が経過すると硬くなってしまい、ひび割れたり、切れたり、裂けてしまいます。

そうなると防水性が失われ外壁に水が入ってしまいますので、シーリングのやり直しが必要になります。

シーリングにも塗料と同じように色々な種類があり、耐久性に差があります。

塗料を長持ちするものを使うのであればシーリングも同じくらい耐久性が高いものを選びたいですね。

目地(外壁のつなぎ目)のシーリングは取り除いてから新しいシーリングをします。

はみ出さないようにテープで養生したらプライマーという接着剤の役割をする塗料を塗ります。

これを塗らないとすぐシーリングが剥がれてしまうので注意が必要です。

シーリング材を打ち込んでからならします。

今回使用したオートンイクシードは抜群の耐久性を誇りますが、固まるのに時間がかかります。

施工不良にならないよう次の作業に移る前に養生期間をしっかりとります。

8/26 

シーリングもしっかり固まったので次の工程に移ります。

今日は屋根の下塗り1回目と雨樋などの下塗りを行いました。

スレート部分の下塗りを行っています。透明ですがしっかりと膜ができます。

棟などは金属製ですので2液の錆止めを塗ります。

同じ「屋根」ですが材質によってしっかり下塗りを使い分けるのが長持ちする塗装工事においてはとても大切になります。

雨樋は外壁を塗装する前にまず中塗りを行います。その後汚れないようにビニールで養生します。

8/27

今日は軒天の塗装をしました。

軒天は建物の天井の部分になります。

屋根裏の湿気でカビやすい部分ですので防カビ効果の高い塗料を塗る必要があります。

8/28

今日は天気が崩れてしまったので作業を中止しました。

明日以降天気を見ながら作業を進めたいと思います。

だいぶ過ごしやすい気温になってきました。

塗装にもってこいのシーズンですね。

それではまた!!