亘理町逢隈 外壁塗装・屋根塗装 K様邸 施工事例一覧

亘理町逢隈 外壁塗装・屋根塗装 K様邸 

漏水する前にバルコニーの防水工事をすると安心です

12/25~1/8 亘理町逢隈 K様 外壁塗装・屋根塗装工事

先月より施工していた亘理町逢隈K様邸もいよいよ完成を迎えました。

前回は2階の外壁の仕上げまでのご報告でしたのでその続きとなります。

1階部分は濃いグレーでの塗装です。

ご家族で考えたカラー、どう仕上がるのかとても楽しみです。

1階外壁の上塗りです。仕上げの塗装を2回塗ることでしっかりとした厚みがつくので塗料の耐久性を最大限発揮することができます。

屋根の中塗り作業です。

今年は例年よりも天気、気温に恵まれていて作業がとてもしやすく、順調に作業が進んでいます。

屋根の上塗りです。

写真で見るとグレーに見えますが、黒を塗っています。

その時の光の当たり方で見え方がいろいろ変わるのも、塗装の魅力ではないでしょうか。( ^^) 

破風の上塗りです。こちらの角度からだと黒さが際立ちますね。

水切りなどの塗装も仕上げました。

こういう部分がきれいになると建物全体が引き締まりますね。

最後はベランダの防水工事です。

ベランダはFRP防水でしたが劣化がみられたことと万が一漏水してからでは遅いので、今回新たにFRP防水を施工しました。

まずはもともとの防水層をグラインダーで研磨していきます。

FRP防水はそのまま施工すると密着が悪いので、しっかりと目あらし(表面に細かい傷をつける)しないと剥がれたりしてしまいます。

ですので、まず最初にこの作業を行う必要があるのです。

目あらしが終わったら下塗り(プライマー)を塗ります。

FRPを樹脂で固めていきます。

防水層が出来上がりました。

グレーのトップコートを塗って完成です。

これで大雨が降っても安心ですね( ^^) 

1/25 

足場解体も終わり、お引き渡しとなりました。

ご家族でイメージされていた仕上がりになりました!

上下ツートンでアクセントに黒を使い、とてもクールでかっこよく仕上がりました。

K様、ありがとうございました!

これからも末永いお付き合いよろしくお願いいたします!( ^^) 

クリスマスイブも元気に塗り替え作業です

12/24 亘理町逢隈 K様 外壁塗装・屋根塗装工事

今日はクリスマス・イヴですね!

現場では普段と変わらず作業しております。

今日は外壁の中塗り作業、上塗り作業を行いました。

シリコンの上塗り塗料は乾燥が早いので午前中、午後で1日の間で2回塗りが可能になっています。

2階部分の中塗りの写真です。

塗った直後は艶がありますが、今回は3分艶といって光沢を落とした仕上げになっています。

艶を抑えることによって自然な仕上がりとなり、景観にもなじみますのでお勧めです。

外壁の上塗り作業です。

塗り残しがないように、厚みをつけながら丁寧に作業を進めました。

1階部分の仕上がりは黒系です。

ですので今回1階には黒の下塗り材を使用しています。

密着等の機能は変わりませんが、上塗りに近い色を塗った方が仕上がりが良くなります。

明日までは天気がいいようですので引き続き外壁の塗装を進めたいと思います。

それではまた!!

10年後どうなっているかが塗装工事で大事なことなんじゃないかと思っています

12/23 亘理町逢隈 K様 外壁塗装・屋根塗装工事

連日天候に恵まれ、順調に作業が進んでおります亘理町のK様邸。

作業開始から1週間が経過し、折り返しに差し掛かろうとしております。

今日は軒天と外壁の塗装作業を行いました。

軒天塗装の下塗り(中塗り)です。

軒天とは建物の天井のことを言います。

塗装の大敵である紫外線の影響を受けないので、屋根や外壁に比べ塗装面が長持ちします。

ですが屋根裏の湿気などによりカビが発生しやすい部分でもあるので、防カビ性能の高い塗料を塗る必要があります。

 

軒天の上塗りです。中塗りと同じ塗料を塗って仕上げます。

外壁の下塗りです。今回は1階と2階で色を替えます。2階部分は白の下塗りを、1階部分は黒の下塗りを使用します。

シーリングや下塗り材も、上塗り(仕上げの色)によって変えていくと、万が一傷つけた際や、経年で色あせた際、目立ちづらいです。

塗装工事は完成がゴールではなく、スタートという考えを持っています。

10年後を見据えた外壁塗装。

ご家族の成長に負けないように、お住まいも元気でいてもらいたいですね。

それではまた!!

 

下塗りで仕上げる気持ちで塗っています

12/21 亘理町逢隈 K様 外壁塗装・屋根塗装工事

今日は先日の予定通り、屋根の下塗り2回目、各所の下塗りを行いました。

屋根の下塗り2回目の作業写真です。

2回下塗りしたことで屋根材の吸い込みが止まり、透明な艶が出ているのがわかります。

この状態になり、下地の状態が整いました。

明日以降仕上げの塗料を塗りたいと思います。

続いて各所の下塗りです。

まずはベランダの手すりの塗装です。

こちらはアルミ製ですが、専用の下塗り材を使用して塗装しています。

水切りなどの鉄部は黒色の錆止め塗料を塗りました。

今回使用している錆止めは錆止め効果だけではなく、密着力の高い2液のエポキシ樹脂という種類の塗料を使用しています。

水切りの中塗り作業です。

今回は仕上げの塗料は2液のシリコン塗料です。

シリコン塗料も水性や溶剤、1液や2液などさまざまな種類があります。

その中でも一般的にもっとも耐久性の高い2液シリコンを使用しています。

同じシリコンという名前がついていても耐久性は全然ちがってくるので塗装工事の見積りを見る際はどんなメーカーのどの種類を使用するのかしっかりチェックしてくださいね。

雨樋も中塗りしました。

各所塗装の中塗り作業が終わりましたら、今度は中塗りした部位を汚さないように養生していきます。

こういう作業は作業中、工事中は伝わりづらい、見えづらい作業ですが仕上がりに確実にあらわれますのでしっかり丁寧に行っていきます。

おおむね順調に作業は進行しております。

明日以降もよろしくお願いいたします。

それではまた!!

上塗りの塗料以上に、下塗りや下地にこだわることが大切です

12/17~12/20 亘理町逢隈 K様 外壁塗装・屋根塗装工事

先日高圧洗浄を行いましたK様邸の作業報告です。

まず、目地シーリングの撤去作業と、マスキング作業を行いました。

壁と壁のつなぎ目のことを目地といって、ほとんどのお住まいでシーリングというものでつなぎ目をふさいでいます。

シーリングはもともと弾力性があるのですが経年で硬くなってきます。

外壁は日々の紫外線や雨などで収縮を繰り返しています。硬くなったシーリングは外壁の動きについていけなくなり、割れたり、切れたりしてしまいます。

シーリング材は防水の役割もあるので、そこが切れてしまうと壁の裏側に水が入ってしまいます。

外壁材は外側は塗装で保護されて、水に強いですが裏側は水に強いとは言えません。

ですのでシーリング材は外壁の塗装同様、非常に重要な部分なのです。

目地のシーリングは、一定以上の厚みがなければシーリングとしての効果がないので、古いシーリング材は取り除き、新たにシーリングしていきます。

シーリング材の撤去が終わったら、シーリング材がはみ出ないようにマスキングテープを貼っていきます。

マスキングが終わったら次はプライマーという塗料を塗ります。

シーリング材は単体では物にくっつく力が弱いので、プライマーという接着剤のような役割をもつ塗料を塗る必要があります。

シーリング作業です。

シーリング材を充填した後、専用の道具を使ってならしていきます。

SPS宍戸ペイントサービスではどのプランでもオートンイクシードというシーリング材を標準使用しています。

シーリング材は実はかなりの種類とグレードがあるのですが、住宅用のシーリング材でオートンイクシードは最高の品質になっています。

外壁がどんなにきれいでも建物の漏水を守るシーリング材が弱ければ、住んでいる人は雨が降るたびに心配になります。

そうならないように、このシーリング材をご提案しています。

ちなみに、このオートンイクシードというシーリング材には、私たちから見て唯一、弱点があります。

それは、硬化が非常に遅いということです。

一般的な変性シリコンよりも2日くらい固まるのが遅いので、シーリングをしたら次の工程に移るまで時間がかかってしまいます。

急いで工事を終わらせたいお客様には不向きなシーリング材といえます。

逆に時間がかかっても品質がいいものを求めるお客様にはこの上ないシーリング材といえます。

次は屋根の補修です。

コロニアル屋根は経年でひび割れしてしまうケースがあります。

特にノンアスベストの出始めのものは、耐久性が著しく弱いものがあり、塗装ができないものもあります。

塗装ができる屋根なのか、またどういう補修をするのかしっかり調査する必要がある屋根材なのです。

今回はひび割れ部分はタスマジックという浸透型の補修材を使用して屋根を直してから塗装します。

浸透型ってなに?

と思われると思います。

一般的にコロニアル屋根の割れはシーリング材で直す業者が多いと思います。

ただ、シーリング材で直すと表面のひび割れしか埋められないケースや、下の屋根材にくっついてしまうケースがほとんどになってしまいます。

表面のひび割れ直しだけだと補修材が薄いので再び割れてしまう可能性が高く、下の屋根材にくっつくと縁切りの面であまりよろしくありません。

浸透型の補修材ですとひび割れを裏側までしっかり直せ、屋根の下に器具を差し込んで直すことで下の屋根にくっつくのを防ぎます。手間は非常にかかりますが、コロニアル屋根の修理に最適な方法であると言えます。

補修材を浸透させた後は直したあとが目立たなくなるようにしていきまして、屋根の補修完了となり、屋根の塗装ができる準備が整いました。

屋根の下塗り作業です。

1回目の下塗りは乾いた屋根材が塗料を吸い込んでいきます。

コロニアル屋根の初めての塗り替えは標準で下塗りを2回塗ります。

近年造膜タイプの下塗り材も各メーカー販売されていますが経験上、下塗り1回だけだと吸い込みが止まらず、仕上がりや耐久性に劣ります。

せっかく上塗りにいい塗料を使うのですから、下塗りにはその性能を発揮できるようにしなければなりませんね。

今回使用した下塗り材は硬化に約1日かかるので一日1回塗りになります。

仕上げの塗料などは近年1日2回塗りできるのものある中、非常に珍しい下塗り材と思います。

明日は屋根の2回目下塗りや各所の塗装を予定しています。

それではまた!!

 

 

高圧洗浄の際に水が入りそうな部分は目張りしてから行うと安心です

12/16 亘理町逢隈 K様 外壁塗装・屋根塗装工事

先週傷んだ外壁を貼り替えた亘理町のK様邸。

今日は屋根や外壁の高圧洗浄を行いました。

貼り替えた外壁は目地のシーリングをしていないので、水が入り込まないようにテープで養生して作業しました。

2階の外壁を洗っています。

屋根の洗浄です。

屋根の洗浄は高圧トルネード洗浄といって先端の水が回転することで通常の高圧洗浄よりも汚れを落とす力が強くなります。

私たちが使っているエンジン式の高圧洗浄機は家庭用の物に比べかなりのパワーがあり、頑固な汚れも根こそぎ落としていきます。

特に屋根などはコケがびっしりですのでしっかり洗わないとすぐに剥がれたりしてしまいます。

丁寧に、しっかりと作業を進めていきます。

今日は洗いで作業は終了です。

明日以降は養生や下地処理などを進めていきたいと思います。

それではまた!!

傷んだ外壁の貼替えからのスタートです

12/13~12/14 亘理町逢隈 K様 外壁塗装・屋根塗装工事

亘理町逢隈にお住まいのK様は築15年で初めての塗り替えです。

K様とSPS代表の宍戸は小学生からの友人で、今回大切なお住まいの塗り替えのご相談を頂きました。

私たちの年代でこれほど若くして家を買い、家族を守っていることに尊敬の念を持つとともに今回も精一杯スタッフとともに工事を進めていければな、と思います。

さて、工事を行う前にお住まいの診断を行わせていただきました。

浴室換気口周りの外壁の傷みが激しいです。

換気口出口付近での不具合が予想されます。

このままでは塗装できないので外壁を部分的に貼り替えて、原因を探りながら修理していきます。

シーリングはひび割れをしていました。

シーリングは年数と共に硬くなり、ひび割れたり、切れたりしてしまいます。

そのままにしていたら雨水が入ってしまいますので早急なメンテナンスが必要です。

屋根は苔汚れが目立ちました。

高圧トルネード洗浄でしっかりと汚れを落としてから塗装します。

さて、12/13に足場を設置し、12/14は外壁の部分貼替を行います。

換気口周りが黒くなっていました。

換気口に汚れが詰まってしまい、逃げ場をうしなった蒸気が換気口の付け根の弱くなっている部分から壁の裏側に流れ込んでいたのが外壁をいたませた大きな原因です。

透湿シートを貼り替え、腐った木を交換して外壁を貼り替えました。

窯業系サイディングは重量があるので2人がかりで貼りました。

2階部分の貼替完了です。

割と近い柄のものがありましたので塗装すれば大きな違和感はないかと思います。

1階部分の外壁です。

1階の柄は同じものがなかったのでできるだけ近いものを選びました。

ちなみに1階部分は黒に近い色を塗りますので黒の外壁を貼りました。

これで塗装の準備が整いました。

12/16は高圧洗浄作業を予定しています。

今日は風が吹いていて体感温度は低かったですが天候はしばらく安定するようですので、頑張って作業いたします。

それではまた!!