塗料の種類よりも塗装の厚みが耐久性を決めます

塗料の種類よりも塗装の厚みが耐久性を決めます

11/1~11/18 屋根塗装 ブロック塗装 各所仕上げ作業 足場解体 

晴天に恵まれ、10月に着工した柴田町のS様邸塗装工事が無事完了、お引き渡しとなりました。

屋根塗装

屋根の上塗り作業です。

屋根は住宅の中でも特に耐久性が求められる部分なので塗料の選定はもちろん、作業工程もしっかりと行う必要があります。

一見仕上がっている塗装も、塗膜が薄いと年数が経過した後で、ハケむらや色あせがまだらになってしまいます。

そうならないように適切な塗装の厚み「塗膜」をつけて塗ります。

塗装の厚みを塗った後でどうやって測るのかというと、使用した塗料の量で測ります。

塗料缶1缶でどれくらいの面積が塗れるかは、塗料によって決まりがあるので、極端に塗料が余ってしまうということは塗膜が薄いという証明になるのです。

作業する職人は感覚的にどれくらいの厚みが適切かはわかりますが、実際数値であらわすとより正確に判断できます。

ブロック塀塗装

外構のブロック塀も塗装しました。

チョーキングがかなり出ていました。

透明なシーラーを下塗りすると色がかなり濃くなりました。

ブロック塀塗装

ブロック塀中塗りです。

ブロック塀の裏側は庭になっていて、土からの湿気があります。

透湿性といって湿気を逃がせる塗料を選定しないと塗膜が水膨れのように膨らんでしまいます。

このように塗る部分によって適している塗料は変わります。

耐久性や値段が高いものであればいいというわけでなく、一軒一軒、部分部分に合わせたご提案をいたしますので、ご安心してお任せください。

ブロック塀塗装

ブロック塀上塗りです。

外壁同様、3回塗りで仕上げました。

外装と統一されてきれいに仕上がりました(^^♪

屋根

屋根塗装完了後です。

ブラックネスという色で、黒とグレーの中間の色になります。

いい色ですね。

家

塗装工事前です。

家

塗装工事後です。

明るく、きれいになりました(^^♪

工事後、何件かご紹介いただきありがとうございます。

そちらも精一杯対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

S様、ありがとうございました!

家