屋根の錆止め塗装は細かい部分をしっかり塗ることが大切です

屋根の錆止め塗装は細かい部分をしっかり塗ることが大切です

2/25、2/26 作業は外壁のシーリングと、屋根の塗装です。

一般的な窯業サイディングの外壁ですと、塗り替え時期にはシーリングも打ち替え時期になっているのがほとんどです。

外壁に長持ちする塗料を使ってもシーリングに耐久性が高いものを使わなければ意味がありません。

しっかり作業を進めさせていただきます。

まずは元々のシーリングを取り除きます。様々な器具がありますが、人力が一番の作業です。

続いて、はみ出さないようにマスキングテープをはって、プライマーという接着剤のような物を塗ります。

これを塗らないとシーリングが簡単に剥がれちゃいます(*´Д`)

シーリングを充填していきます。へらで平らにならしてからテープをはがして、完成です。

シーリング打ち替え完了です。塗装ができるまで固まるのに時間がかかるので、別の場所の作業を進めます。

屋根の錆止め塗装です。仕上げの色はコーヒーブラウンですが、下塗りの色は黒を塗っていきます。

以前は赤さび色を塗っていたのでいかにも錆止め!って感じでしたが黒サビだとこれが仕上がりの色ですか?と勘違いされるお客様も中にはいるかもです。

細かい部分はハケで塗装して、大きな面の部分はローラーで塗装します。

ローラー作業はすごくはかどります。開発した方を尊敬します。

屋根中塗り作業です。下塗りに比べ光沢がありますね。

連日気温が高く作業しやすいです!

順調に進んでいます。

それではまた!!