塗装前の下地処理を怠ると塗装が剥がれやすいので注意が必要です

塗装前の下地処理を怠ると塗装が剥がれやすいので注意が必要です

5/7 岩沼市 Y様 外壁塗装工事

今日は雨樋と破風の下地作りと、下塗り作業を行いました。

外壁塗装、と聞くと外壁だけ塗るイメージがありますが雨樋や破風などの付帯部も塗装してあげると見栄えが全然変わります。

特に、外壁の塗料にこだわられるなら雨樋や破風などの付帯部も同等の塗料で塗られることをお勧めします。せっかく外壁が長持ちする塗料を使っても先に付帯部が劣化してしまってはもったいないですもんね。

写真は目あらしやケレンと呼ばれる、下地処理作業です。

表面をサンドペーパー等で細かい傷をつけていきます。

そうすることで塗料の密着が良くなりますので、塗装が長持ちします。

続いて破風の下塗りです。破風は金属ですので錆止め効果のある塗料を下塗りします。

下地の材質に合わせて下塗り材料を選定するのが綺麗な塗装を維持するポイントです。

晴天が続いて作業が順調に進んでいます。

それではまた!!