屋根の雪止めは特にさびやすいので念入りな下地処理が必要です

屋根の雪止めは特にさびやすいので念入りな下地処理が必要です

5/30 名取市 E様 屋根塗装工事

今日は金属屋根の下地作りと、錆止めを行いました。

近年、トタン屋根に代わりガルバリウム鋼板に金属系の屋根がほとんどになりましたが、塗り替えの場合まだまだトタン屋根も多くあります。

また、屋根材は錆びていないのに雪止めだけ錆びている・・・

そんなケースもよく見受けられます。

雪止めは負担がかかる部分ですので塗装もより丁寧に行う必要があります。

こちらの屋根も雪止めだけサビが進行していました。

錆をこすり落としてから塗装します。

破風などの面はサビが出ていなかったので表面をヤスリ掛けする程度の下地処理で十分耐久性を発揮することができます。

おなじみの黒サビ塗装です。

乾燥時間をしっかりとるため一日一回塗りで作業を進めています。

それではまた!!