きれいに見える外壁も意外と汚れが溜まっているんです

きれいに見える外壁も意外と汚れが溜まっているんです

8/21 塩竃市 I様 外壁塗装・屋根塗装工事

築10年で初めての外壁と屋根の塗装です。

太陽光パネルを設置するようで、その前に塗装をしておきたいとのお考えからのメンテナンスになります。

まずはいつもの通り高圧洗浄からの作業です。

一見きれいに見える外壁も高圧洗浄すると汚れがかなりたまっていたのがわかります。

塗装がしっかり密着するように洗い流します。

屋根は苔が付着しているので高圧トルネード洗浄でより強い圧力で洗いました。

洗浄作業は約1日で終わります。

塗れていますのでその日はこれで作業終了です。

翌日以降養生など塗装の準備を行います。

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今日は養生とシーリングを行いました。

養生とは窓や床など、塗装しない部分を汚さないようにビニールなどで覆う作業です。

シーリングとは外壁のつなぎ目や窓周りに使われるゴムのようなもののことです。

雨水の侵入を防いだり、外壁材のクッションの役割があります。

シーリングは年数が経過すると硬くなってしまい、ひび割れたり、切れたり、裂けてしまいます。

そうなると防水性が失われ外壁に水が入ってしまいますので、シーリングのやり直しが必要になります。

シーリングにも塗料と同じように色々な種類があり、耐久性に差があります。

塗料を長持ちするものを使うのであればシーリングも同じくらい耐久性が高いものを選びたいですね。

目地(外壁のつなぎ目)のシーリングは取り除いてから新しいシーリングをします。

はみ出さないようにテープで養生したらプライマーという接着剤の役割をする塗料を塗ります。

これを塗らないとすぐシーリングが剥がれてしまうので注意が必要です。

シーリング材を打ち込んでからならします。

今回使用したオートンイクシードは抜群の耐久性を誇りますが、固まるのに時間がかかります。

施工不良にならないよう次の作業に移る前に養生期間をしっかりとります。

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シーリングもしっかり固まったので次の工程に移ります。

今日は屋根の下塗り1回目と雨樋などの下塗りを行いました。

スレート部分の下塗りを行っています。透明ですがしっかりと膜ができます。

棟などは金属製ですので2液の錆止めを塗ります。

同じ「屋根」ですが材質によってしっかり下塗りを使い分けるのが長持ちする塗装工事においてはとても大切になります。

雨樋は外壁を塗装する前にまず中塗りを行います。その後汚れないようにビニールで養生します。

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今日は軒天の塗装をしました。

軒天は建物の天井の部分になります。

屋根裏の湿気でカビやすい部分ですので防カビ効果の高い塗料を塗る必要があります。

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今日は天気が崩れてしまったので作業を中止しました。

明日以降天気を見ながら作業を進めたいと思います。

だいぶ過ごしやすい気温になってきました。

塗装にもってこいのシーズンですね。

それではまた!!